大きいのがいるという情報を得たので、日曜日に行ってきました。
稚内ノシャップ寒流水族館http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/sisetu/suizokukan/
家から車で1時間30分なので、今まで幾度となく足を運んでいます。古くて小さい水族館。でも大きいのが来たそうなので久しぶりにやってきました。大きいのはこれ↓
そう、クリオネちゃんです。クリオネ自体はそんなに珍しい生物じゃないけれど(北海道では冷蔵庫の中にクリオネを飼っている人が多数いるそうです。子供の学校の職員室の冷蔵庫にも一時期いました。)後ろに映っているちっこいのが一般に見かける大きさ。そしてこのでかいのは 5センチのと7センチの。
「うわっでかっ!」子供の第一声。本当はもっと大きくなる生物なのかしら。
ホントに地味な水族館なんですが、まだお目当てがありました。
ドクターフィッシュ。 人の古い皮膚などを食べて綺麗にしてくれる素晴らしい魚様。ドイツではアトピー性皮膚炎の治療に使われているそうです。水槽の蓋に手が入れられる穴が4つあり、暖かい水の中に2センチほどの灰色のドクターフィッシュたちが泳いでいます。手を入れると一斉にたかってきて皮膚を食べ始めるんです。その感触はとても言葉では表せませんが、あえて言うならば「うヒヒ・・おほほ・うぎゃぎゃ・あは~ん」て感じでしょうか。私は手荒れがいつもひどいので、魚も食べがいがあるのか、一緒に手を入れた息子の方より私の手に群がります。写真を撮るために我慢して手を入れていましたが、ああ耐えられない。決して痛くは無いですよ。くすぐったいんです。
そして手がつるつるに!写真、撮りましたがまるでゾンビの手のように映っているので心の準備を・・・・・
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アザラシに100円でお魚をあげることができます。一頭半立ちになってお腹をパンパン叩いて餌をねだる子がいて、二男はそのアザラシめがけて投げていました。見事キャッチしてました。
久しぶりに青空が出ていたので気持ちよさそうにしていました。こっちものどかな気持ちになりました。
ノシャップのお土産屋さんにデッピンドッツ?アイスがありました。二階のレストランで展望を楽しみながら食べましたよ。これって相当低温なのね。スプーンとアイスの粒粒が唇にくっつく!食べにくかったです。食事は次男がイクラ丼、三男が宗谷牛ハンバーク定食。私は天ぷらうどん。天ぷらはカニとエビ。子供たちの物にはそれぞれカニの味噌汁がついてました。↓レストランからの眺め。利尻富士が見えます。フェリーが見えることも。漁船があります。夏になると観光客が沢山来ます。今はのどか。
お土産の中にこんなのがありました。いつか挑戦してみようかな・・・・・・。










