『こくご』でした
一番前に座った楓を
一番後ろからみてました
幼稚園の先生も、見に来てました

本読みがんばってました

前の日の夜に、練習してたもんね
手は一度もあげなかったけど
まぁいいかぁ

先週、クラスの男の子に
『こいつ、小さいな』みたいなことを言われたことがあるらしく
昨日、同じクラスのママから聞いて
ビックリ


全然、知らなかった
そんなことも、あたしには言わず
教室で皆と一緒に、本読みしてる姿が
色々、背負って、ためこんでるように見えて


いつも、『たのしかった』
って言ってたけど
お迎えで、介助員さんも、そんな話してなかったけど
辛い日もあったんや

『ちっちゃ』
『おそいなぁ』
そんな言葉も、聞き流しながら登校してるけど
友達とワイワイ手を繋いで、通っている姿みると、言わなくていいかなぁ
思ったり
こんな時って先生にいうのがいいんでしょうか

と、聞いてみても、すでに電話で夕方、話したあとなんですが

話ながら、あたしは、モンスターペアレントかも
とも、思ったり先生は、教室でのそんな事実、ご存じなくて
こどもさん→こどもさんママ→あたし
の情報だし、楓は聞いても黙秘だし

あたしも、クラスの犯人探しをして欲しいわけではなく
言ったことで、ますます介助員さんが、楓にベッタリ着いてくださっても、困り
辛そうなことあったら、こっそり教えてほしいような
・・・・・・・・・・・・

少し、お話しながら
あたしは、どーんと、学校にまかせた、つもりなのに
いざ、知らない心配話がでると
電話で話ながらも
ぜんぜん、どんと構えていない自分に気づきました


あたしに、辛いことはきだして、楓がらくになったらいいな
と、思ってたのだけど
先生から
『むしろ言いたくないんだったら、聞いてあげない方が、楽なんじゃないですか』
『なるほど』
『お母さんには、心配かけたくないかもですね』
『そうかも~しれないです・・・』話おわって
小さなモヤモヤが、消えて
あたしは、辛そうな楓に話を聞いてあげなくちゃ
から、
楽しい気持ちになるように、してあげよ

と、 色々きづいた、参観、そして、その後でした
明日は、つくしんぼの会に
行ってきます