逆子のため
帝王切開で出産
3,192㌘
47㌢
大きい大きい鳴き声で
楓たんじょー

アタシは・・・なさけないことに、楓を取り出してもらったら、息ができないぐらいしんどくなって(涙)
全身麻酔を打つことになり、約一時間ねむりました

その間に何やら楓は、レントゲン撮り、結果→別の病院に楓だけ搬送が決定してました


麻酔がとけて、やっとお腹からでてきてくれた楓を初だっこの十数分は、今でも忘れないです
お腹から楓は出て、母子同室で一緒に退院まで生活するはずの部屋はアタシ一人で、搬送された楓の容態も心配で。
あんな気持ちはもう嫌だなぁ

アタシが退院するまでは、アタシのいる大学病院から、搬送された市大病院まで母親がアタシの母乳を冷凍したものを、楓に届けてくれてました(遠いのに感謝
です)一応、母乳育児(笑)
そこで、『点状軟骨異形成症』かもしれないと診断
たまたま、いらっしゃった専門先生から『遺伝子解析』の血液検査をすすめられ、研究ようにも使いたいとか。
少しでも、治療の役にたつならば、楓や、同じ病気の人たちの、役にたつならば・・・と、採血してもらうことに
ベイビーの通る関門、一ヶ月検診後、家に近い、大阪府立母子医療センターへ紹介してもらい
『まちがいなく、点状軟骨異形成症です』と。整形外科の先生と、腎代謝科の先生に診察をうける
特効薬があるでもなく、急いでしなくちゃいけない手術があるわけでもないので、定期的な経過観察をしてもらうことに

いずれは、骨延長術をして、足を伸ばすかもだけど、その手術がうけれるかも、経過みなくちゃいけないとか
まずは、骨の成長が止まる、12~15歳ぐらいまでは骨延長術はしないみたいなので、色々うごきまわらなくっちゃ




走りまわらなくっちゃ3ヶ月~4ヶ月に、くびがすわり
寝返りも
6ヶ月~8ヶ月に、おすわり、はいはい
10ヶ月ぐらいに、つかまり立ち
楓の一歳まででした