2008年11月
2歳になった楓
笑いすぎて、誕生日ケーキのロウソクをなかなか、消せなかった楓(笑)
幼稚園の園庭開放や
公園や

同い年のお友達さん家や
ベビースイミング

に、いつも何処かに楓と出掛けてました
ご近所さんとは、この時はなんだか、阻害されてるように感じ
シュンってなったり


こんな、ことでは、いかーん。と
あちこち行ってました
市の広報に載っている
障害児の子と、親の集まりも参加
同じ病気ぢゃなくても
似たような病気と、つきあう方に、低身長ならではの、悩みや、将来の事とか色々きいたり、話したりしてみたくて

参加が少ないうえに低身長っぽい子は見つからず
楓は風邪をあまりひかず丈夫でした

冬でも三輪車乗り回してたり

だけど、2歳3ヶ月、胃腸炎に
しかも、あたしも感染

謎の痙攣をした楓は、同じく吐き下す私に連れられ、深夜に母子センターへ→人生初入院

今でも、健康診断の書類などに
『ケイレンをおこした事ありますか』の欄をみれば、思い出します


2歳5ヶ月
運命のサークルと出会う~
市がおこなっている、親子教室
半年間、週に二回
開催場所を近所の幼稚園だと思い、近所のお友達が出来たらいいなぁ
と思って応募したはずが
うっかり、車で30分の場所で

知ってる人は一人もいないし
もしあわなかったり
迷惑かけてそうだったら
止めようかなあ
なんて、少しネガティブに考えながら参加

親子で別々の時間も、楓は一人ひざのうえで大泣き


やっぱり、ダメだと思いながら
『次も一緒に遊ぼうね』の皆の言葉に
気づけば、半年、皆勤賞

全員、皆勤賞


楓は、私が誰かと話すと、怒ったり
すぐに泣いたり
心を閉ざしてる感じがすごくするし
人見知りMax
皆、お母さんも、子供ちゃんもどう思ってるかなぁ
楓は楽しんでるのかなあ
と、思いながら
サークル行く日を私は楽しみに過ごしながら
半年間のサークルが終わる

と、思いきや、別の施設を借りて続行~

つづく