隣に支援学級の先生
『いえ、まだ支援学校の見学はまだいってないんです』

と、私。隣に旦那&いつも力になってくださる保健師さん。
今日は地域の小学校へ行って
会議室で先生とお話合いさせてもらいました。
一番、いれてあげたい小学校
楓が体に何もなければ、迷うことなく、相談することなく入学する、公立で一番近くの小学校


支援学校という選択もあるのだけど
今の幼稚園から半数ぐらい入学するし
知ってる子が沢山いるのは心強い

人権に力を入れていらっしゃる教頭先生の、方針みたいなのを聞かせて下さって
今度は、楓の細かい話をすることに

話が脱線しやすい私のデメリットを防ぐため(笑)
点状軟骨や、脚長差や、側弯や
手術をした経過に
これからするかもしれない手術の内容を紙に書いて渡して

更に、沢山たくさん思いを伝えて・・・
そしたら、教頭先生は
『う~ん』って黙って考えてはるようすで・・・どんどん沈黙に
私は答えを待ってる沈黙が、長く感じられて
やたらと、私自身、色々考えがめぐる時間が



『最終決断は、ご両親がされることだから私から強くすすめることはできませんが・・・・
支援学校の見学も行かれたらいいと思います。支援学校だと専門に学ばれた先生がいらっしゃるんですよ』
と教頭先生
この雰囲気は、もう支援学校をおしてはる~
噂にきいていた教頭先生でも、お手上げなら、致し方ないか~

『だけど、うちに入学をすすめますよ』と教頭先生。
『え!?!?!
』自分でも、泣きそうで、嬉しくて、の不気味な顔をしてると、思いながらも
急に小学校の会議室が居心地よくなって(笑)
支援学級に在籍はするけど、よっぽどの時以外は、普通学級で。みたいな事や。ランドセルも荷物が重いなら
学校用と家ように、二部づつ置いておくという前例もあるし
何とでもなるさ~
みたいな感じで
一時間半ぐらいお話しました

30分ぐらい校舎内も見せていただいて
自分の小学校時代とは、支援学級の数も全然違って、驚いて
最後には
『六年間の事だから、長い目で何が延ばせるか考えてあげたいですね』と、いって下さって
ますます、入学希望の思いは強まり

どうか、人事異動で春に先生いなくなりませんよーに
と思ったり二学期には、楓もつれて、普段の学校生活も見学だぁ~
