途中、実家の母も乗ってもらって
兵庫県立こども病院へ~

懐かしいなぁ~
担当の先生に日常生活で気になったこととか聞いて
後は採血したらそのまま会計して、帰っていいと言われ~
今まで色々ありがとうございました
と、お礼を言って杏は、母に、みてもらって
楓と二人、採血室へ行く事に。
だけど、向かう道中
※
『注射いやや』
『楓の血を調べなあかんから、少しがんばろな』
『絶対、いやや』※くりかえし
入院前日も入院中も、泣かなかった採血。軽々とびこえていた、採血のハードル



いざとなれば諦めるかと、思った採血・・・
あまかった


受付するなり、大泣き
他にもいる子供ちゃんに恐怖心をやきつけかねない勢い
抱っこであやそうとしたら
『はなして~だっこは嫌や』と振り払われしばらく座り込んで順番待ち・・・
携帯で、楓と杏のムービー見せてみたら
ケラケラ笑って、いい感じ



いざ名前をよばれると
入院生活の時にしていた、半端ない泣きかたでの抵抗を初め
無理矢理大人4人で押さえて、イッポン採取


ヒーヒーハーハー最中も全力の抵抗を止めない
しかしまだ、もう、一本

やっと刺さったけど、途中で血がでなくなってしまって
採血の先生も、断念

またもや、整形に戻ってそこで抜いてもらうことに

気持ちを和らげてあげられない不甲斐なさで腹立たしいやら
泣かずに頑張れよーという気持ちやら
周りに迷惑かけてる申し訳なさやら
そんな気持ちで悶々と整形に再び

採血する理由を楓にもう一度いってみたけど
今度もケタタマシク泣き、抵抗するので
先生から提案が

『残りの一本は次回にしましょーか?』
『次回?』今日で、兵庫県立こども病院は最後のはずが
しかし外で待ってる人も沢山
あ~そこで~
また~6歳に~なって~からでも~となりまして~

一回でおわるはずが~

採血のハードル・・・跳びきれず

しかし看護師さんも先生も、楓に
『痛いの二回刺して、よくがんばったね』って誉めてはって
おみそれですアタシは、我が子に『もう一本がんばろーやー』以外は、かける余裕なし
帰宅した楓は、お風呂上がりから、寒いと言い出したので
熱をはかれば
38℃越えの発熱
冷えピタ、氷枕で、眠りに



病院では
しんどくて、泣きまくりだったのか
泣きまくって、しんどくなったのか
分からないけど
次回は、もう少し納得した状態で採血へ行こうと誓い
早くよくなるように、看病頑張ります
でわぁ