無事に産院も決まり
いよいよ初めての妊婦健診の日。
私が出産した総合病院は
初診に担当した先生が
そのままお産まで担当してくれるというシステムでした。
私の担当医の先生は30代半ばくらいの
所謂バリキャリ女子という言葉がピッタリの
女医さんでした。(以下、K先生とします)
K先生は、毎回明るい笑顔で迎えてくれて
何か不安に思ったり、心配なことは
いつでも気軽に相談させてもらいました。
また、何か決断を迫られた際には
メリット、デメリットをハッキリと伝えてくれ
初診から退院まで本当に心強い存在でした。
以前、タレントのバービーさんがYouTubeの中で
『大病院だと安心感はあるものの、流れ作業的な診察になりがち。
お腹の赤ちゃんをただの検体としてではなく
ひとつの生命として向き合っててくれる病院に
転院した』といったようなことを言われていて
本当その通りだなーと思うのです。
K先生は、エコーの際
『可愛く撮れるようにがんばるね![]()
』
と言って、お顔がきれいに見える角度で
エコー写真が撮れるように毎回頑張ってくれるような
素敵な先生でした。
決して小さい病院ではなく、
県内有数の総合病院で患者さんも多いので
お忙しいはずなのに、そのお心遣いがうれしかったです![]()
今でもふと会いたくなるくらい
最後はファンになってしまいました![]()
妊婦検診は10回以上通うことになります。
ストレスなく通える病院を選ばれることをお勧めします。
K先生との出会いは
私の妊婦生活の心強い味方でした![]()
