44歳でママになった ななの不妊治療・妊娠日記

44歳でママになった ななの不妊治療・妊娠日記

44歳。
不妊治療を経て2024年6月
無事第1子を出産しました。
子宮筋腫・チョコレート嚢腫手術。
不妊治療から出産までの記録。

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無事に産院も決まり

いよいよ初めての妊婦健診の日。

 

 

私が出産した総合病院は

初診に担当した先生が

そのままお産まで担当してくれるというシステムでした。

 

 

私の担当医の先生は30代半ばくらいの

所謂バリキャリ女子という言葉がピッタリの

女医さんでした。(以下、K先生とします)

 

 

K先生は、毎回明るい笑顔で迎えてくれて

何か不安に思ったり、心配なことは

いつでも気軽に相談させてもらいました。

 

 

また、何か決断を迫られた際には

メリット、デメリットをハッキリと伝えてくれ

初診から退院まで本当に心強い存在でした。

 

 

以前、タレントのバービーさんがYouTubeの中で

『大病院だと安心感はあるものの、流れ作業的な診察になりがち。

お腹の赤ちゃんをただの検体としてではなく

ひとつの生命として向き合っててくれる病院に

転院した』といったようなことを言われていて

本当その通りだなーと思うのです。

 

 

K先生は、エコーの際

『可愛く撮れるようにがんばるねニコニコ飛び出すハート

と言って、お顔がきれいに見える角度で

エコー写真が撮れるように毎回頑張ってくれるような

素敵な先生でした。

 

 

決して小さい病院ではなく、

県内有数の総合病院で患者さんも多いので

お忙しいはずなのに、そのお心遣いがうれしかったですラブラブ

 

 

今でもふと会いたくなるくらい

最後はファンになってしまいましたキューン

 

 

妊婦検診は10回以上通うことになります。

ストレスなく通える病院を選ばれることをお勧めします。

 

 

K先生との出会いは

私の妊婦生活の心強い味方でしたニコニコ