今年も終わりに近づきました。
国や世界全体が一つのことでこれほど変わるものなのか・・・
歴史において、世界がこのような状況に短時間でなったことはないのではないでしょうか。
これは、技術の発展の良い面が人の感情などの心のスピードにはまだ追いつけないことの表れなのかもしれません。
でも、この影響によって思い出したこともあります。
・外出したら、うがいと手洗いをすること
・公共の場では大きな声で話さない(騒がない)こと
・ものにやたら触らないこと
これって、昔、親から言われていたことですよね。
昔から言われていたことをおろそかにすると、きっとこのような結果が出ますよ、って言うことなのかもしれません。
人は便利になるほど愚かになる、とは先人の言葉です。
技術を妄信し自然の摂理を忘れる・・・だからこそ迷ったときは自然を見ることが大事なのではないでしょうか。
それと同じく、この慌ただしい地に足がつかない今年の状況では、仕事面(社内外に問わず)においても感情で「押し切られそうになる」こともおこりました。
もう少し落ち着くことができないものか・・・
自然が回りに在る(在った)、生活をしてきた私にとって、文明が優れている首都にいると残念に思えた(ヒトの弱さ)が見えた一年でありました
。
来年はきっと今年より良い年になるでしょうから「落ち着いて」進みたいものです。