今年もあと2日。
確認すると、今年はこの一回のブログアップ・・・
色々、ありました・・・後半は悲しい出来事が続き、なかなかモチベーションが上がらず過ごしておりました(過ごしております)。
今年、いいなぁと思ったことは、W杯の三苫選手の数ミリの判定でしょうか。
きっと、絶対に諦めない、という気持ちとご本人が練習を怠らなかったことの結果ではないでしょうか。
会社においても、日々の努力を怠らず地味にお勉強をしている方は、直ぐに光を当てられるようなことは無くとも、なぜか結果が良いことが多いです。
一流の方々は努力をしていらっしゃっており、たぶん努力をする能力があるのではないでしょうか。
ダルビッシュ選手が言っていた言葉を引用させていただきます。
「勉強の喜びを知っている人とそうでない人とそうでない人って、頭への入り方が全然違う。僕も昔、やったけど、受験生なら勉強して分からないことが分かるようになる、という喜びがあると思う。普通の選手は与えられたものをただ見る、投げる、で終わり。そこがちょっと違うところかな、と」
社会人になるとよく言われるのが「勉強は嫌いです」「何を勉強すればよいのですか?」ということです。
私の持論は、勉強はずーっとするもの、なんでも勉強になる、ということです。
勉強という言葉をつかうから、義務教育や学校のことを思い浮かべることになるのだとおもいますが、勉強という言葉を「知識を増やす」と変えてみると見え方も違うのではないでしょうか。
経営者とお話をすると「生活のすべてが仕事や会社に直結する」とおっしゃられます。
それだけ仕事や会社に興味を持っているからこそ、目にするもの全てが仕事や会社につながってしまうのでしょう。
自分の趣味や興味のあることを強く思っていると、誰も気づかない道端や片隅にあるものに目が行く(目に留まる)ことがあるのと同じことでしょうかね。
だからこそ「勉強」をした方が良いのではないでしょうか。
このようなことを言うと、多くの方にいやな顔をされてしまいますが・・・
最後に今年社内でお話をしたことです。
所ジョージさんの言っていたことが素敵で者に出話をしました。
私の覚えている範囲で記載します。
「皆さん仕事を嫌がるけれど、仕事は素晴らしいですよ。だって時間を潰してくれるし、ましてやお給料をもらえんるですから。働きたくない働きたくないって言っても、時間ばっかりあって大変ですよ。趣味を仕事にしたいと言いますが、仕事をしているから息抜きに趣味があって、息抜きの趣味を仕事にしたら息抜きが出来なくなりますよ。そう考えると仕事が趣味というのが一番素晴らしいですね」
それでは、皆様良いお年を!!