三重県鈴鹿市の試作屋 ㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。
先日まで工場には机も無く、私の仕事場はここでした
が。。。
本日、机や椅子、パーテーションなどが届きました。
仮電源も来ましたのでエアコンも使える様になり、快適に作業出来る環境になりました![]()
エアーコンプレッサー、エアードライヤー、工場内のエアー配管も終了!
工場外の側溝工事も終了。
守衛さんの部屋も来ました。
そして、タイ工場へ初めての機械が到着![]()
1台目のマシニングセンターです。
ですが到着後、なかなかクレーン車が来ません。。。
機械重量が9Ton、トラックに付いているユニックが6Ton・・・
どおやって下ろすの
と思っていたら、作業開始。
①
②
③
ユニックも使わずに、こんな感じで荷卸し終了![]()
日本で、何度も機械の納入は経験していますが、こんなおろし方は初めて見ました![]()
写真では見難いですが、機械の下の敷板は木材でその下に鉄を三角形に組んだ「馬」をかましています。。。
馬の間隔も50cmほど有りますし、敷板も割れが入ってます。
多分、日本でこんなおろし方は絶対にしないでしょう![]()
タイは凄い


と言う事で、久しぶりにタイでの記事です。
2013年の自動車部品メーカー「新興国での事業展開拡大」
2013年は部品メーカー新興国での事業展開が一段と拡大しそうだ。
海外では日系自動車メーカーの積極的な事業展開、欧米自動車メーカーとの新規取引の増加など、成長のチャンスが広がっている。
米国への輸出拠点としての存在が高まり日系メーカーの進出が相次ぐメキシコには国内部品メーカー20社以上が進出を表明しているほか、輸出拠点としての注目度がさらに高まっているタイではデンソーを筆頭に多くの部品メーカーが現地生産を拡大、市光工業は新たな工場を立ち上げた。
また、日系メーカーの現地生産が拡大するアンドネシアでも生産拡大に期待がかかっており、日本の部品メーカーの進出が相次いでいる。
と出ていました。
日本でも政権交代や欧米金融危機緩和などの影響も有り、
今年に入り円安が続き、日本での生産も持ち直しが期待できるようですし、
ここタイにても御客様のタイを含めた各国への事業拡大計画は沢山耳にします。
弊社におきましても日本とタイの工場設備、弊社スタッフの加工技術を駆使して、御客様の新型車開発や新機種量産準備への御支援を通じて、御客様の
生産活動に貢献させて頂き事業を拡大し、弊社日本人、タイ人スタッフが安心して就業できる会社を目指して頑張って行きます。

















































