人は流した涙の数だけ、
強くなれたり、
やさしくなれたり、
成長できたり、
大きくなれたりするそうです。
素晴らしい言葉ですが、
私はできることなら、
涙を流すことなく、
ヘラヘラと気楽に生きていたい。
※小杉が強くもなれず、
いつまでたっても成長できない、
一番の原因…。
このように、
涙とは無縁の私ですが、
エグゼクティブセンター内では、
よく「涙」のお世話になっています。
「涙」の正体は…。
通称「涙目」。
パッと見、グミのような、
キャンディーのような…。
ご存知の方も多いかと思われますが、
正式名称は、
「ウレタンバンパー」
「クッションバンパー」
「クッションゴム」
「クリアーバンパー」といいます。
見た目の通り、
涙ほどの大きさですが、
私にとっては、
大きな戦力です。
この「涙目」、
戸や扉が当たる壁面の、
キズ防止のクッション材や、
置物などの滑り止めとして使用します。
ちなみに、
山王パークタワーでの使用例をご紹介。
このように、
冷蔵庫の扉を大きく開けると、
壁面にぶつかってしまい、
キズが付いてしまう恐れがあります。
そこで「涙目」を、
扉の取っ手部分に貼ります。
ご覧の通り、
壁に当たってもキズ知らず。
快適に冷蔵庫の扉の開閉ができます。
今日もつめたい牛乳がうまい!
私はこのアイテムを、
つい最近知りましたが、
とてもメジャーな存在なのです。
ホームセンターなどに行って、
「すいません、涙目ください」といえば、
すぐに店員さんが、
涙目売り場を案内してくれるほど…。
皆さんもぜひ、お試しください。
これからも私は、
「涙」を重宝します。
さてさて、
今回のつぶやきは、
タイトルに「涙」とか、
「Tears」などがつく曲を、
BGMにして読んでいただけると、
より楽しめるかと思われます…。
最後に皆さんに問題です。
「山王パークタワーには、
いくつの涙目が貼ってあるでしょうか?」
正解者にはこっそりと、
小杉特製の抹茶ラテをふるまいます。
こんなところにも「涙」。
以上「大好き!DIY」のコーナーでした。
スタジオにお返しします。




