去年の初めから今のプロジェクトに参画して2年目になりますが、通して比較をしてみると今はそこそこの繁忙期です。

5月ぐらいまでは案件が立て込んでいます。


中途入社でも最下段の等級からのペーペーという決まりがあるので、先月からは基本給は以前と変わらないけど残業は付くような感じに雇用契約体系が変わります(賞与まであるので実質収入はUP)。

残業代を10年ぶり?かぐらいに貰えることになります😊


ちなみに担っている業務は管理とか調整なので、チーム全体の作業時間も私が決めますが、しばらく余裕ぶっこいていましたので、少し真面目にやらないと追いつかないかもしれません💦



ITの仕事はモノを作るという意味で建設系の仕事の体系と似ています。

というのも情報処理系の仕事が未だ世に広まってない時に「どのように管理進行するか?」という事になり、モノを作るという事では同じである建設系の仕事の進め方をモデルにしたので、様々な部分で似ているのです。


例えば、1人の作業者で何日掛かる作業か?を表すのに、建設業界では「1人工」と言うようにIT業界も「1人で出来る作業量(1人日)」で請求金額を計算します。

当たり前に思うかもしれませんが、建物を建てるのに計画から進行するのも同じような体系です。

IT業界と建設業界で最も違うのが労働時間でしょうか?
建設系の場合だと近隣対策などで「○時までしか作業をしてはいけない」という取り決めがありますが、IT系の場合だと基本的に作業はサイレントなんで、やろうと思ったらいくらでもどこででもやれてしまうというところがあります。


まぁそうは言ってもITの仕事は体を使うわけではないから、体の疲労は建設系とは比較にならないぐらい少ないと思います。


私の場合は完全テレワークだから通勤もしませんので、眠くなったら切り上げてすぐ風呂に入って寝れば良いだけです。通勤のしんどさに比べては、仕事のしんどさはたいしたことは無いです。


つまり今は少し忙しいけどたいしたことないというところです(笑)


課題はあっても自分で組み立てられますから、やらされてる感も全くないです。難しいことはあっても精神的にしんどいという事もありません。むしろ「やり切ってやる!」という気迫ですかね?


まとめると、仕事があるということは良いということでしょうか?

このぐらいがちょうど良いのかもしれません?