八王子は、良い天気だと思います。
(明るいから)
あ。
14歳か15歳の時ですね。
真夏でした。
僕はいわゆる、パンイチで
週刊少年ジャンプを読んでまして
なんだったかな....
ギャグ漫画で笑ってた気がする。
うん。
楽しい時間を過ごしてた。
そしたら。
「ヴィイイイインッ!!」
僕「!!!??!?」
「バチバチッ!ヴッ....」
僕「???」
何かおかしい。
「ヴッ....」の
タイミングで股間に何かが。
、
、
、
、
「.....蜂がとまってる!」
けっこうデカい蜂がとまってた。
めちゃくちゃ焦った。
でも
蜂が人にとまったら
動かない方が良いと
どこかで聞いた事があったので
全力で静止した。(冷や汗だく)
数分後
、
、
、
、
「ガラガラッ!」
ん!!!?
やばいっ!!猫が部屋に入ってきた!
どうしよう!!
(どっかいってくれええええ)
ゆっくり歩いてくる猫。
(ああああああああああああ)
猫が股間にある異物に気付いた。
(それだけはやめてくれえええええ)
低姿勢、目が鋭い、ギラギラ、
そして前足もぞもぞ。
(マジデヤバイ)
股間付近を蜂に刺される
and
猫が股間にタックル
の恐怖で気が気じゃなかった。
数秒後
猫が動いた。
、
、
、
、
「!!?!?!!?」
もう何が起こったのかは
わからなかった。
体に電撃が走った感覚。
そして
キ◯タマに凄い衝撃。
1分ぐらい意識が朦朧としてた。
「シャクッバリッ!」
ん!!!????
涙目で(今度はなんだ?)と振り向く
えええええ!!!!!!
猫が蜂を食っとるぅぅううぅぅう
大丈夫なの?それ大丈夫なの?
毒的に!!大丈夫なの!!?
美味しそうに食べてました。
まあそんあこんなで
案の定
金玉が腫れ(タックルで)
太もも(股間らへん)を
デッカい蜂に刺されました。
歩くたびに刺された所が痛かった。
っていうのをふと思い出しました。
この馬鹿猫です。
あの時は僕もこいつを
食べてやろうかと思いました。
今、見たら全然、曇ってました。
天気ね。
おやすみなさい。
