だらだら勉強して徹夜明けの今朝、わたしはリポビタンDを買いにローソンへ行った
漫画のコーナーで気分転換に「ぼく、オタリーマン3」に手を伸ばしたその時
なにか隣から「クチュクチュ・・・」という何とも卑猥な音が聞こえるではないか!
驚いた私は慌てて横を向いた
そこには・・・・・・・
DMCの西田(カミュさん)と見紛うような男が口を開けてガムをくちゃくちゃ噛んでいた!
しかもこち亀のベストセレクションを読んでいる
わたしは「絶対こいつとは友達になりたくないな・・・」と思って棚から離れた
すると1m離れてもまだクチュクチュ音は聞こえるではないか!
恐るべし、クチュクチュ音
・・・いや、口を開けたまま何かを食べるのはいちおうマナー違反ですね
親の前でこれやってたらぶっ飛ばされるので、
キシリトールガムを食べている時に、噛みながらあの爽快感を満喫したいと思ったら
自分の部屋に戻って思いっきり口を開けてクチャクチャやりましょうw
ちなみに、キシリトールとかのガムを食べるとスーッっとするのは
口内でメントールが溶解するときに、吸熱されるからだそうです
僕は最近までマルボロのメンソールを吸っていましたが、
「混ぜ物はいけないなぁ」と思って赤マルを吸っていますw
(赤マルと言う呼称はあるのに緑マルという言葉はなぜかありません)
高校生の時、メンソールと言えば光学異性体の話で盛り上がりました
あとガスバーナーの上に載せる金網にアスベストが塗られていることで
いつも友達と大騒ぎしていたのが最早遠い昔の出来事でございますです
わたし「俺・・・この実験で死ぬんじゃね?」
友人A「ちゅ、中皮腫というやつか・・・?」
友人B「案ずるな、実験中呼吸を止めればよい」
わたし「(チッ)・・・そういえば石油をぽたぽた滴下するだけの実験ってあったな」
友人A「ぽたぽた?」
友人B「おばあちゃんのぽたぽた焼き?」
わたし「いや、ドモホルンリンクルして粘性か何か測ってるんだ」
友人A・B「へー」
・・・と、こんな感じのゴミ会話を延々一年半していました
いろんな意味で↑の会話は終わっています
僕は本当にガキだったなぁと思います
でも今このテキストを打ち込んでる現在の僕も、あまりの愚かさにそのまま揮発したいです
「穴に入りたい」という言葉を聴くと、僕はてんとう虫コミックス23巻に出てくる、
うらなり一夫くんというのび太の友達を思い出します
のび太がダメダメな優越感を輝かせる、懸垂もできないという、あの彼です
のび太に「いっしょに0点とろうね」と言われる屈辱を味わう、あの彼です
僕は「ちょっと良いはなし」というよりも、登場するなりののび太のダメっぷりに驚いたものです
幼稚園に入っていた頃の僕は、そんなのび太を懲らしめるジャイアンの方が好きでした
アンパンマンでは、善の対極にあるバイキンマンに憧れていました
おそらく、彼らのビカレスクロマン的なアンチ・ヒーロー性を読み込んでいたのでしょう(←嘘
でも幼心に「暴力ってすごい」と思い込ませたのは実際のところ、あり得ると思います
・・・ありゃ、またわけの分からないイミフなテキスト書いちまった!
今度から要点だけ箇条書きにしよう・・・
- ドラえもん (23)/藤子・F・不二雄