寝坊して二日連続正午に起きて
まぁ何だか体内時計がどうにかなったようで
いつまでも勉強する気が起きない今日この頃でございますm(_ _ )m
猪木川合の量子力学をやったらこれがまた面白くて
砂川電磁気を復習で読もうと思ったら
どうにも手が付かなくて気が付いたらまたシュレ方程式を見ている始末だったり
本当は統計をどうにかするべきなのに、どうもまた空回りしているようです
授業が本格的に始まったら、授業中に統計読もうとか思っているのですが、
先生の授業を聞かないことにそもそもの問題点があるんじゃないか・・・
とか思ったり思わなかったり(笑)
元々僕は高校中退してから勉強は独りでしかやらなかったので
人の話をじっくり聞いてノートにとるのが苦手だったりするわけで、
これが今の中途半端な勉強方法の元凶なんじゃ・・・とか思っています
僕はテキスト読むときも計算だけはするけれど
アイディアとか疑問点は全部本に書き込んでいるので
ノートって作った事が無い、むしろ苦手で作れなかったりします
そろそろこの辺を改善した方が身の為じゃないか・・・?
とか思っていますが長年染み付いた悪癖はどうもすぐには落ちないようです
あ、この前ローソンにお金を振り込みに行ったら
夏に東京の美術館でスタジオジブリの高畑+宮崎の原画展をやってるそうです
丁度サマソニで上京する時期と重なるので、「行けたら良いなぁ」とか思ってますw
個人的にはジブリはアナログ彩色していたもののけ以前が好きなので、
その辺の原画が見れたら嬉しいですw
もののけもオチがデウス・エクス・マキナというかテラカオスな訳ですが、
あの独特の色彩感とか中世日本を舞台にした作品ってジブリじゃあれだけなので
丁度リアルタイムで観た記憶もあることですし、
中々思い出深い作品だったりしますw
なにより、トトロとも違う自然の森の描写が大好きだったりします
確かジブリのムックに書いていたと思うんですが、
ドイツじゃそこらへんの“森”と人間の関わりを全面に押し出してレビューしていた
記憶があります
環境問題、もとい自然破壊っていう観点ではナウシカとも共通しているわけですが、
もののけの、ナウシカには無い色彩感覚が大好きです
(漫画版ナウシカはユパ様がかっこよすぎたからなぁ・・・)
最近のジブリはあんまり好きじゃない、と言うより
ハウルにしても原作小説の方がミステリとして伏線があまりに綺麗に回収されていて、
それで映画を観てがっくりきた覚えがあります
予告編で魔法と科学の共存する時代に戦争が勃発した、みたいな
(こう書いちゃうとストライクウィッチーズ
と同じですが^_^;)
雑想ノートとかにも表れてる宮崎駿の軍事オタクとしての思いとか
スチームパンクだったりSFの要素が炸裂してくれるのかなぁ・・・
とか思って期待してみたら何だか戦争っていうファクタが全くどうでもよくて
それでひどくがっかりした記憶があります
しかも原作のカカシとかソフィーの秘密とか、そういう伏線が
一切触れられないでいて、おまけに動く城の、あの黒いドアが出てこなくて
「wktkしていた俺の半年を返せーっ!!!」くらいな気持ちになりました
だから最新作の金魚アニメポニョがめちゃ面白い事を願っているのですが、
主人公の「宗介」って夏目漱石のあの、オチがイマイチだった「門」の主人公と
名前がカブってるのでポニョもズッこけないことを祈っていますw
(「門」は新聞連載していた時に、とりあえずこんなタイトルをつけたものの、
筆者の漱石がどうストーリーと絡めて良いか怪しくなってきたので、
それで宗介をいきなり禅寺に行かせることになったらしいです)
- 門 (新潮文庫)/夏目 漱石

宮崎駿の雑想ノート/宮崎 駿