『愛と誠』

映画化みたいだね。

太賀誠…妻夫木聡
早乙女愛…武井咲


…正直有り得ない。
いや武井咲でなく妻夫木聡の方。

個人的に妻夫木聡は好きだし悪役(悪役?ってか犯人は犯人だがちと違うか…)だった『砦なき者』は妻夫木こぇ~!と思わせ、役者としての新しい面もみた。
『天地人』もずっと見てました。

でも太賀誠は今の歳の妻夫木聡じゃ有り得ない!



とりあえず僕にとっての『愛と誠』は映画ではなくてテレビシリーズなのだ。

太賀誠…夏夕介
早乙女愛…池上季実子

だ。う~。泣ける。

夏夕介さんは半端なく格好良かった。
夏夕介さんが亡くなった時は凹んだよ。

話は飛ぶが
「君のためなら死ねる」でおなしみ岩清水弘役の中島久之さん。
いつだったか…ここ数年のドラマで池上&中島の共演があり、しかもちゃんと同じ画面で見られた事は物凄く嬉しかった。
多分だが同じ思いをしたのは僕だけでないはず。


話がそれた…。


じゃあ~誰が良いのか?って話だよね。


高原由紀は?
岩清水弘は?


正直わからんねぇ。
忘れもしない2004年7月24日。
土曜日の午後。
快晴。
今程の猛暑ではなかった。
僕は新横浜の駅の改札口を出るとまずはミネラルウォーターをがぶ飲みした。

やっぱり暑かったのか…。

『ロック・オデッセイ2004』

横浜国際総合競技場!


目当ては

ザ・フー


新横浜から競技場に行くのにのんびり歩いていた。
僕を追い抜く人、人、人の何名かは
ザ・フーのTシャツを着ている。
お前らも待ってたんだな。
今日は良いもん観たいよな!

そう思いながら入場ゲートをくぐった。


スタンドにある入口から入場しようとしたら会場内から稲葉浩志の歌声が聴こえてくる。


(お~っ。やってるな~)


でいざスタンド内へ。

ん!ん?ん?
通路ゲロ混み!
オヤジやオバサン連中ならわかるが若い女の子達までが通路で座ったり寝転んだりしている。

稲葉には興味ないか…。

って事はお前らロック少女も待ってたんだね…。

とりあえず今度はビールをガブ飲み!

普段アルコールはあまり口にしないが暑いさかりのビールは美味い。

さて席を探しに行くかとアリーナまで降りて行く。
しかし狭い通路だった記憶がある。
なんかあったら間違いなくパニックで圧死者が多数でる様な…。


アリーナに降りた。
で客の入りは…。

下からスタンドを見たら6~7割位の入りか…。
アリーナもよくわからんが7割位の入りでないかね…。

稲葉浩志でもこんなもんか…。

で、僕の席はステージに向かって左側。真ん中辺り。


横浜国際総合競技場のフィールドの真ん中…。

稲葉ちっちゃい(笑)


間もなく稲葉浩志のステージも終わりザ・フーの登場を待つばかり也。
細野晴臣の名曲の数々の中で個人的に贔屓にしている曲

アブソリュート・エゴ・ダンス

マッド・ピエロ(断然ジャパン・ミックス)

コズミック・サーフィン(特に公的抑圧)

灰色の段階

シ・ムーン

カオス・パニック


以上 YMO


東京ラッシュ『はらいそ』

北京ダック『トロピカル・ダンディー』

スポーツマン『フィルハーモニー』


以上 ソロ


本当に本当に絞ったらこうなった。

でユキヒロに書いた「ブルー・カラー・ワーカー」を入れて独断的に選ぶ絞りに絞ったトップ10としましょう。



ん?あれ?何か凄い名曲が抜けてない?

はっぴいえんど時代の
風をあつめて『風街ろまん』
だが良いには良いが他の曲の方がより好きという事で…。

因みに、はっぴいえんど だとシーゲルの「花いちもんめ」の方が好きだったりもする。


『泰安洋行』
『トロピカル・ダンディー』
『はらいそ』
の3作は好きな人には堪らんよね。
嵌まったら戻ってこれるか心配だよ。
僕も暫くトロピカルの時期があったから…。

YMOの1stはつくづく細野さんのアルバムだよと思う…。


そうそう。因みにですがYMO以前の細野さんはさすがに後追いね(^_^)

『泰安洋行』の「泰安洋行」は倍位の曲の長さにして良いアレンジでYMOでやってほしいと思た事もある。


細野さんの元気な曲は独特な高揚感がある。
何かどこか旅行に出掛ける時のワクワク感に似ている。

YMOでの新曲も期待しちゃうよ。