ザ・フー・・・というより
結局ピート写真展になってしまった!

僕は当日、写真撮影の為に
「フー・アー・ユー」
「ザ・シーカー」
の2曲はスマホのカメラ越し観戦も
致し方ないと思っていた。

まぁ撮影の為、肉眼観戦を捨てるという事です。

バシャバシャ撮りまくり(笑)

が、しかし気づいたらどうしても欲しいショットが撮れてなくて結局「ビハインド・ブルー・アイズ」迄食い込んでしまった・・・。
まぁ「マイ・ジェネレーション」は堪能したけどね。

てな訳でザ・フー写真展のオープンです。

その画像は最後に!










結構、お気にのショット!












アップはこれが限度。
物理的にはもっといけるがピントが合わない。




ウインドミル!
上段の構え!
これを待ってた。

スタチュー・オブ・ザ・ロック!

ネタが尽きたら小出しします。

びぃ~~~~らっきぃ~!

エンパイア・ステート・ビル

僕が興味がある数少ない建造物のひとつ。
とは言えそれをどうしたい、こうしたいはおろか、妄想の中に登場してきた事も無い。
ただ映像や画像で見る度に漠然と、行きたいな~!
と、思う位であった。

それが縁があり今回のエンパイア・ステート・ビル!

離れた所から全貌がわかるポイントに行けなかったのは残念だったが正しくお膝元に泊まってたでね。

ホテルからは本当に近くマジで見上げるだけ。

5:00前後。夜明け前。


0:00少し前。真夜中。

展望台へは時間帯によっては1時間待ちなどざららしい。
そりゃそうだ。エンパイア・ステート・ビルだもん。

僕の泊まったウォルコットでは展望台の入場券を販売していたのでラッキーだった。
朝から行くか、夜に行くか・・・。
それほど迷うでなく夜にした。


だとしたらザ・フーが終わってから行く事になる。

ザ・フーのコンサートが終わりホテルに戻り若干着替え余韻に浸る間もなくエンパイアへ。
ん?ひと息いれたんだった。

そんなこんなで
エンパイア・ステート・ビルの展望台へ!
これが経路を複雑にしているもんだからなかなかエレベーターにたどり着けない。
真っ直ぐ行けばすぐなのにさ。
エレベーターも直通でなく乗り換えあり。

それでも、展望台で視界が開けたら
そこはそこは夢の世界!

深夜0時をエンパイアの展望台で迎えた。

殆どカップルかグループ連中。
家族連れは時間帯が時間帯だけに居なかった。
勿論、独りでというのは僕だけではないか?

まぁそんな訳で
神奈川から
ニューヨークへ
独りでやってきた男が
ミッドナイトに
エンパイアの展望台で
心トキメキさせながら
撮影した
画像を
楽しんで頂きたい。


びぃ~~~らっきぃ~!
















 

さてニューヨークでの拠点はバッチリ。
と、なると次は食事!

グルメな僕でも今回は、はなっから
敷居の高い店はおろか、中堅所も狙っていない。
振る舞いがわからんでね。

興味があるのはデリカテッセンのみ。
最低でも4軒はと思ったが
結局行けたのは2軒だけ。
その内1軒は2回行った。
要は気に入ったんだよね~。


まずパニーニは
ローストビーフがミルフィーユ状に
なっており、これがまたケチってなく
ガッツリ肉厚にプレスされている。
そんなんだから見た目よりズッシリしてます。
馬鹿みたいに味付けも濃くなく
美味しかったです。
また、ホイップクリーム&チョコのケーキは中にベリー系のジャムが入っており
こちらは濃厚なイッツ・アメリカン!
正直最後はやっつけで口の中に入れた。
エクレアは違う店のだがこちらは何の癖もなくつまらない味わい。
褒めるもけなすもおとしどころがない(笑)




こちら飲み掛け、食い掛けで申し訳ありませんが、こちらはテイクアウトせず
イートイン。
このスムージー(と書いてある)が最高。
まるで絞りたてな味わい。
こちらのパニーニは野菜メインだが何といっていいのか
コールスローにアボカドとマスタードを混ぜたような味わい。

迷っていたら店員が
「へい!これ食べたらぶっ飛んじまうぜ~」的な感じで勧めてくれたのさ。

サンキュー!アラン(仮名)

しかし勉強しておくべきだった。
というのは、2回行った店は広くて
色々ありビュッフェスタイルのコーナー
もあったが良くわからんので利用できなかった。

食べたい物が沢山あり
1週間位の滞在なら問題なさそう。
もっともそんなに滞在する事も無いだろうけど。

心配していた米食いたい病も発症しなかったでね。