2006年CD,DVD(PAL)

7月5日,6日,Liverpool,Big Top Arena [Summer Pops 06]

どちらもよろしいですが特に初日が素晴らしいので初日の事書きます。
まぁ皆さん最初からテンション高い!反応が良い!
「ババ・オライリィ」この曲が終われば大概拍手が一段と激しくなるのだが今回のはまさしく怒涛のように拍手や声援が押し寄せてきます。ピートもご満悦!
ザ・フーの良さはオーディエンスのエネルギーを受け止めてそれを取り込みさらにエネルギーを増幅して放出する!という図式をステージで体言している訳で今回はそれがわかり易く見る事ができます。
しかし手放しで満足できない部分もあり、よりによって「マイ・ジェネレーション」でやってしまってます。
個人的には「プロだべ?きっちり決めてくれよ!」みたいな…ってのもあります。
アンコールの「ピンボール・ウィザード」では”Sure plays a mean pinball”のパートでマイクを客席に向けるロジャー!当然場内大合唱。この部分よく合唱が起きますがマイクを向けるのは珍しい。
本当にこの日は素晴らしいのでこれは是非買いましょう。

オススメ度
5日★★★★
マイ・ジェネレーションでやっちゃったのを我慢できるなら★★★★★
6日★★★★☆

2006年 CD,DVD(PAL)

Beaulieu(Hampshire),National Motor Museum [Summer Pops 06]

ナショナル・モーター・ミュージアムって全然知らなかったけど、車好きの人にはたまらんような場所なんだろうなと思ったので調べたらやっぱりそんな場所でした。
でそこの駐車場でのライブです。駐車場といっても木々に囲まれた広い野原。そのせいか一目みた感想は「のどか」
曲間は野次とも声援ともわからない叫び声、笑い声迄がよく聞こえます。
さらにはよく歌います。
ついでにピートもよく喋ります。
まぁそんな中、熱い本編が終わります。

technopolis2007さんのブログ-101110_210006.jpg
うちの猫ですがなにか

アンコールでは「ピンボールウィザード」を求めるコールの中「サブスティテュート」のイントロ(笑)でも熱烈歓迎で皆歌ってるし(笑)英国人てこの曲も好きだもんね。
で終わって再度「ピンボール・ウィザード」を求める声、声、!焦らすピート。ピートがやらないよみたいな事を言ったみたいで大ブーイング。さすがのピートも苦笑い…。
その後すぐに格好良い事を言ったのか大歓声の中「ピンボール・ウィザード」が無事迎えられました。
…「ピンボール・ウィザード」って本当に格好良い。
熱いステージだとは思います。がやっぱりどこか、のどか…。

オススメ度★★★★☆
2006年CD,DVD(PAL)

Vienne(France),Theatre Antique [Vienne Festical Cote du Rock]
「エンドレス・ワイヤー」の初回盤の特典ディスクで「LIVE AT LYON」として収録されていたのは同所のライブです。

最初の数曲は特にそこそこのノリの普通のコンサート。
しかしピートが「ビハインド・ブルー・アイズ」を弾き始めるまさにその瞬間。客席の奇声がピートにはツボだったらしく笑っちゃってギターを中断。
ここいらから距離間がうんと近くなった感じです。
「無法の世界」では珍しく笑顔でカメラを意識するピートが数秒ですが見られます。

オススメ度★★★★