【全国豊かな海づくり大会ってなに?】
全国豊かな海づくり大会は、お魚たちを守り増やしていく取組や、住んでいる海や川などの自然を守っていくことの大切さを多くの人に知ってもらい、水産業を元気にすることで、私たちがこの先ずっとおいしいお魚たちを食べていけることを目的に開催されています。 昭和56年に大分県で第1回大会が開催され、今回は大分で2度目の開催です。日本全国から参加者が集まる国民的行事です。
<大会公式サイト> https://yutakana-umidukuri.pref.oita.jp/
11/9(土)~11/10(日)の日程で開催され、ニュースでご覧になったみなさんも多いと思いますが、天皇皇后両陛下が6年ぶりに来県されました。
本日の午前中、大分市内のコンサートホールで式典行事が開催され、その模様は動画配信サイトで配信されたのですが、大分駅前のイベント広場の大型モニターで中継されるということでしたので、散歩がてらお出かけしてきました。
午後からはあいにくの雨空となりましたが、別府市で開催された海上歓迎・放流行事は帰宅後自宅で動画配信を視聴しました。
海の幸が豊富に獲れるこちら大分県、地元スーパーで新鮮な海の幸が当たり前のように手に入るというのは、よく考えてみれば幸せなことなのかもしれませんね。
また、恥ずかしながら私は今回初めて知ったのですが、43回を迎えたこの「全国豊かな海づくり大会」の第1回がわが故郷、大分で開催されていたということについては、感慨深い思いです。
今日の夕食は帰りに地元スーパーで購入したコチラをおいしくいただきました♪





