地元新聞の6/28(土)の報道によると、概要は次のとおりとのことです。

 

1 福岡管区気象台は、6月27日、大分県を含む九州北部が梅雨明けしたとみられると発表した。

 

2 6月に梅雨が明けるのは初めて。

 

3 梅雨の期間は19日で、気象庁が1951年に統計を始めて以降最短。

 

異例尽くめの「史上最短の梅雨」、「史上最速の梅雨明け」となったようです。

 

梅雨明け後の今週末は早くも酷暑到来で、最高気温35℃以上の猛暑日とまではならなかったものの、まだ6月にもかかわらず、最高気温は30℃を余裕で超える真夏日となりました。

 

 

週間予報では来週も酷暑が続くようですので、熱中症には厳重警戒の上、新たな一週間を健やかに過ごしたいと思います。