Electribe Amk2

久々の更新です。とりあえず今日は緑のコイツをご紹介しましょう。


とりあえずコイツには実質2台のアナログモデリングシンセが搭載されている(ステレオで出せませんが)

個性的な音がする…他とは違う安っぽいけど暖かい音が…。(店で触れば分かります)

言葉で表現すればレトロな音とかチープな音などと言えます。

完全にテクノ用です。

得意な音はリードやベースそしてSE

エフェクトもリアルタイムで演奏できる。


使って楽しいシンセなのは間違い無いです。

たぶん誰もこのブログみてないよな(笑)


まぁいいんです。


今日は映画の事について書こうと思う。



ストーリー

レントンと仲間たちは、いつもハイになっているか、ドラッグを買うために盗みをしているかのどちらかだ。アル中で喧嘩が趣味のべグビー。女たらしで007オタクのシックボーイ。気のいい小心者のスパッド。そして、SEXもドラッグもOKの女子中学生、ダイアン。そんな彼らの友情にもやがて崩壊の運命をたどる。圧倒的な絶望感の中、人生を変えるために賭けに出るレントン。彼はどんな未来を選ぶのか。


『人生を選べ、キャリアを選べ、家族を、テレビを、洗濯機を、車を、CDプレイヤーを選べ、電動缶切り機を選べ、自己中心のガキになることほどみっともないことはない、未来を選べ・・・。だけど、それがいったい何なんだ。』

スコットランドを舞台に、ヘロイン中毒の若者達の日常を描く。

“陽気で悲惨”な日常の中で「幸せな生活とは何か」と自分へ問いかけるレントンは、一つの答えを導き出していく


アンダーワールドの名曲ボーン・スリッピー・ナックスが使われていることでも有名。


タイトルの由来

トレインスポッティングとは鉄道マニア が列車の番号票・認識票を収集すること。原作者はこれをヘロイン中毒の隠喩として使っている



ヘロインとはアヘンに含まれるモルヒネから作られる麻薬である。

依存性の極めて高い麻薬である。

1874年、ロンドン・セントメアリー病院医学校のアルダー・ライト(C.R.Alder Wright )によって初めて合成され、1898年にドイツのバイエル社により鎮咳薬として発売された。当初はモルヒネよりも依存性は低いと考えられていた(当初は経口投与が一般的だった)が、注射器による投与が広まると、モルヒネよりも多く脳に取り込まれ、強烈な麻薬作用を引き起こすことが判明して各国により厳しく規制されるようになった。 禁断症状として、体中の関節に激痛が走る、倦怠感などが挙げられる。 ヘロインの禁断症状に対しては、メサドンの定期的投与が有効である。メサドンを投与すると、その禁断症状は短時間で止まり、またその効果中は、ヘロインが投与されても麻薬作用は抑制されるためである。


感想

最高です、その一言しか言えません、10年たった今でもこの映画は古く感じない。

お勧めです。他にゆうことはないです。

トレインスポッティング