暑い日が続きますね。
早くも夏バテ気味のヒロポンです。
最近の話なんですが、暑い夜、アイスを買いにコンビニに行ったのですが、
まさかコンビニでイライラする出来事が起こるとは思いませんでした。
夜10時くらいに近くのコンビニへ。
店員が2人、1人はレジ対応を。もう1人は商品棚の整理をしています。
私はアイス、カップラーメン、ごみ袋を手にしてレジへ。
そこでは、レジ待ちが4人いて、私が並ぶと5人がレジ待ちという状態でした
レジ対応している店員は新人なのか、ぎこちないレジ対応です。
私はすぐに、もう1人の店員が来るだろうと思ったのですが、全く気づきません。
レジでは、次のお客さんが待っているのに。
レジで1人目の対応がおわり、次はメガネをかけた小太りのオジサンです。
タバコを買いに銘柄を言いますが、新人のバイト君は分からないみたいです。
メガネのオジサンは
「左の棚の上から2番めのやつ。
違うその右。
その左。
その下。
行きすぎ、それの上。」
(視力検査か!)
(°д°;)
ようやくタバコが分かった時に、もう一人の店員がやってきてレジを開けたのです。
その時に並んでたお客さんは、私を含めて間違いなく思ったでしょう
・・・気づくの・・・遅!・・・
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その時に、私は何かの本で読んだ事を思い出しました。
最大手のあるコンビニと他のコンビニの違いが品揃えだけじゃない。
一番の違いは、客がレジを待つ時間の差らしいのです。
おそらく他ではレジで
「お客様を待たせない」と指示を出している。
「待たせる」はバイトの感覚任せ。
一方。大手のコンビニは
「二人並んだら別のレジを開ける」と具体的な指示をバイトにしている。
ここで具体的に指示をだしているか、いないかの違いが出ているけども、
それは何故か・・・。
それはバイトに徹底した指導をする際に障害となるものがあるらしいのです。
実はそれは・・・各自の「常識」というものらしいのです。
常識は人によって違う。
「常識で考えろ」とよく言うかもしれないが、
その受け止め方はバラバラ。
だからサービスの内容も人によってバラバラ。
サービスを徹底する際は常識を常識と考えない。
やるべきことを具体的に細かく指示しなければならない。
こんな事をふと思い出してしまいました。
・・・「常識」・・・
よく使われる言葉だけど、考えてみるとなんて曖昧な言葉だろうか。
コンビニの出来事1つ見ても出てくるこの違い。
他の会社や組織ではもっと出てくるのかなと思います。
まさか社会で最も通用しないのは「常識」というモノなのではないかと思ってしまいました。
・・・さっさとアイス食べて寝るか・・・。
(*´Д`)=з
寝る前に一言
常識を疑え!!・・・な~んてね(笑)
Σ\( ̄ー ̄;)