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Ts diary

2012年5月27日 河口湖 67cm 5500g

忘れないうちに簡潔な記録です。

西湖

 水温 15度、水質 やや濁り。ターン中。風強弱、方向不規則。


シャロー全域回るも、魚少なく(風とターンでみえず)サイトからのブラインドで溶岩スモラバ47cm1匹。


向かい風のなかあまりに走りすぎた5時間ほどでバッテリーがピンチに。


13時には撤収~。どうも風の強いタイミングでサイトしてしまいダメダメでした。


以上。

久々にケイテックのHPを見たところ、チューブの動画を発見。



1、「う~ん、水の透明なとこでとっているな~、関西にもこんなとこあるもんだな~」


2、「お、すごいスキッピングだな(あまり意味ない打ち込みだけど・・・)。へ~こんなとこあるんだ、どこだろ?初めて見た。ここのウィードの感じは千代田湖に近いな~。こう見えるのか~」




と、おもっていましたら・・・・






撮影地:本栖湖、千代田湖ガーン



よくよく見返してみると、いつも見ているポイントにスキッピングしていました。。。



さすが、ケイテック土下座


今日のCブロックは放流戦で間違いないでしょうね。


トーナメントに出場しませんが、昨日放流をたっぷり頂いてきました。


ローライト+風で非常に見にくいなかサイトで見て回りました。


長崎はおかっぱりとロープのため不可。ロイヤルはパス。


八杭は撃ち尽くされたのか、シャローには見当たらず、ブラインドでネイティブ?(放流に2種類いて鯛焼きとネイティブっぽいのがいますが、キズひとつなく釣り方もネイティブっぽい)のが1本。魚は1段下に思いますが、サイトには不適な状況でくるくる回っても見えませんでした。



メインエリアは偽寺下ムフッ  私も聞いてなければ寺下に行ってました。紛らわしいですが、おかっぱりも少なくなるのでこういうのもいいですねムフッ


さすがに50アップはおらず、MAX42くらい(45くらいも見かけました)でした。



ちなみに・・・

ライブウェルいっぱいで、元気なくなってしまうので、1度さかなやワンドの裏ワンドで全部リリース。


今日裏ワンドを狙ってた人はいないと思いますが、たまたま見っけた人はラッキーでしょう。


今回の大会、放流日から2日しかたってないので、放流日に釣って別場所に避難させておいてトーナメントで釣るってことができてしまいますよねチェッ しかもかなりでかい放流なので、かなり有効・・・


トーナメント後の再放流を釣るのもありだからルール違反にはならないけど・・・違反に近いような・・・う~ん









では、みなさんの参考になるかはわかりませんが、今回は勉強会編です本





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魚を持っていたがために、予想外にもネコに飛びつかれて引っ掻かれたグッタリ


ネコひっかき病がどんなものかよく知らなかったので、ついでに調べてみました。


ネコひっかき病・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おもにバルトネラ・ヘンセレ(グラム陰性小桿菌)による感染症で、

子猫によるひっかき傷、噛み傷、舐められることで感染する。秋~冬に多い。


感染機会後3~5日で接種部位に紅色丘疹~痂皮が生じ、さらに数日~数週後に領域リンパ節が有痛性に腫大する。  数週~数か月で自然治癒する。

軽い微熱や弛張熱が続くこともある。


通常は治療不要。長引けば抗生剤を用いる(マクロライド、TC、ニューキノロンなど)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(標準皮膚科学より一部抜粋)



要は、引っ掻かれてもたいていはなんともないからほおっておいて良いということみたい。もしかしたら赤いぽつぽつが出るかもしれないくらいなので安心です。


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お蔵入り編


用意するもの:Bより重い?ガン玉、軽量マスバリ、ス-パーシャッドシェイプワーム

お蔵入りの理由:スーパーシャッドシェイプが高い、再現性が低い、ライントラブルのもとになりうる。


上記の理由から、お蔵入りしてしまった訳ですが、そこそこおもしろいリグなのでご紹介いたします。

私自身、成功する時と全く普通のスプリットショットになってしまうときがあり、現段階では必要な要素が確定していません。

基本的には普通のスプリットショットリグを考えてください。


まず、スーパーシャッドシェイプにマスバリをやや中心をずらしてセットします。中心からずらすことの目的は 横方向に引いたときにワームを回転させ、「糸ヨレ」を作るためです。チューブワームのスパイラルフォールのような回転の横バージョンと考えてください。


恐らくこのフックセット方法も肝の一つだと思うのですが、研究不足で確かなことは申し上げられません。

シンカー形状や使用ラインのヨレ具合も関係しているようで必ずしも成功いたしません。



スーパーシャッドシェイプを使う理由ですが、

扁平な面があるため回転がわかりやすいのと、

スーパーシャッドシェイプは中空ボディーのため軽量マスバリでのセットでは浮き上がるためです。


シンカーの位置ですが、お好きな長さで良いと思います。



アクションはトゥウィッチまたはストローク+ポーズです。


1、引いたときにスーパーシャッドシェイプが回転し、糸ヨレを作り、同時にシンカーのある方向(ボトム方向)に引っ張られ下向きに進みます。


2、ステイ時初期にはボトムに引っ張られていたスーパーシャッドシェイプが浮き上がりシンカーまでの長さ分だけボトムから離れ、上端で一度止まります。


3、ステイ後期になると 停止していたスーパーシャッドシェイプが糸ヨレの復元力により次第に回転し始めます。




つまり、


横方向への素早いアクション+フローティングアクション+ステイ+自発運動


ができるリグとなります。私としては上記理由あり、お蔵入りさせてしまいましたが、気になる方いましたら、使用した結果を教えていただけると幸いです。以上








・・・福は来ずガーン


フッキングしたあとは、笑ってないで取り込みましょう。貴重な一匹を逃しますよ。





予想外の展開でしたが、腹ぱんぱんのフロリダさんにお会いしました(2650g)


はい、お会いしたのです。    釣れ方があまりに微妙(バラしたわけではない)なので、詳しいことは控えさせていただきます。




近いうちにリベンジしたいな。