ヘナで肌を染めるボディペイントのことをメヘンディといいますが、
メヘンディの魅力はその絵柄の繊細な線の密集、レースのような感じかもしれません。
それは時に、雑貨や紙に描くことも楽しさの一つ。
Techneでは、ウッドバーニングによるメヘンディ柄のような作品を制作してきましたが、
今回は「カリンンバ」民族楽器の天板です。
もう自転車とか描いちゃってもはやメヘンディ柄とは言い難いものもありますが・・・・w
私はメヘンディはもとより、描くことは自由であるべきと考えます。
基礎はとっても大事ですが、楽しみ方は人それぞれ。メヘンディを学び、それぞれの楽しみ方を見つけてもらいたいな~つねづね考えております。
さて、このカリンバという楽器。素晴らしい音色が特徴。
オルゴールの起源ともいわれているそうで、ヒーリング効果があるのです。
弾き方も自由、誰が弾いてもいい音色がでるんです。
http://www.youtube.com/watch?v=9zBat48Ur10
弾く側も聞く側も気持ちのいい楽器。メヘンディと一緒ですね
このカリンバはBUNさんという作家さんのところで手にはいりますヨ
http://www.medialabo.co.jp/moon/