まぁオイラは鹿児島市の出身なわけで
「桜島が噴火した」
と聞けば
実家とか大丈夫かしら?
って心配になる。
インターネットで状況を調べようとしても
とても客観的数字的情報だけで
今ひとつよくわからない。
ニュースとかよりも
こういったことはブログを検索すればよいのかな。
そう思うころにはすでに
興味が薄れていた。
オイラの主観に移る。
オイラとかの小学生のころ
ヤツは元気であった。
路面電車は機械の中に火山灰が入り込んで
火花散らしながら走っていたし
学校の机の上はいっつもザラザラしていたように思う。
夜中に爆発による空振で目が覚めることさえあった。
近所でガス爆発が起きたときも
オイラは桜島の爆発だと間違えてたり
あくまで日常の流れ中で
火山灰と接していたように思う。
画面上で見る限り
今回の爆発による灰の量は
なかなか尋常ではないけれども
それほど大騒ぎをするほどではないのではないか。
大噴火に対する準備は世界中のどこよりもしている鹿児島だし
しばらくおとなしくしていたらしいから
みんなそろそろじゃないかって
思ってただろうし。
サクラ舞い散る道の
真ん中はどこなのか探していたら
アスファルトにひとつ穴をみつけた。
指を差し込んでみたら
乾いたあたたかい空気が
奥の方から
ゆっくりと流れ出している。
この風は
一体どこの砂漠から
送られてくるのやら。
直感で砂漠の風と断定したけれど
しばらくすると
ほんのわずかに
黄色い砂が吹き出た瞬間に
確定になった。
毎回のことだけれども
記念写真に写るとき
どんな顔をすればよいのか
悩む。
悩んでいるうちに
シャッターが切られてしまい
結局はいつも
悩んでいるような顔で写ってしまう。
真ん中はどこなのか探していたら
アスファルトにひとつ穴をみつけた。
指を差し込んでみたら
乾いたあたたかい空気が
奥の方から
ゆっくりと流れ出している。
この風は
一体どこの砂漠から
送られてくるのやら。
直感で砂漠の風と断定したけれど
しばらくすると
ほんのわずかに
黄色い砂が吹き出た瞬間に
確定になった。
毎回のことだけれども
記念写真に写るとき
どんな顔をすればよいのか
悩む。
悩んでいるうちに
シャッターが切られてしまい
結局はいつも
悩んでいるような顔で写ってしまう。
大学の頃の友達が
心を煩い
田舎のばあさまが亡くなって
畑をする人がいなくなったので
畑をやるために
仕事を辞めて
家族3人で引っ越して行きました。
オイラも
どっかの
田舎で畑やって生きたいなぁ
電車に乗るのは
たまにでいいや
心を煩い
田舎のばあさまが亡くなって
畑をする人がいなくなったので
畑をやるために
仕事を辞めて
家族3人で引っ越して行きました。
オイラも
どっかの
田舎で畑やって生きたいなぁ
電車に乗るのは
たまにでいいや