午前4時30分ごろに出発して
遙か西方
郷里へ向かいます
青春18切符を使いますと
電車(一部DIESEL)に36時間ほど揺られて
2日目の零時前に到着予定です
学生の頃から
幾度となく
この方法で往復して来たけれども
運動不足な40男は
1人線路沿いに倒れてしまうのではと
不安を抱えつつ過ごす前夜です
経済的不能者であるが故か
時間は無駄にある
売るほどある
誰か買ってくれたら
電車の中で何をして過ごすか
恐らく4割は寝てしまうのだろう
朝一番に乗るために起きられる自信なく
今、寝ずにいるのだから
恐らく4割はただ車窓から見ゆる景色を
見るでもなく眺め過ごす
陽が沈めば街の大小だけしか
意識の中に無くなる
残り2割を読書に充てよう
落語1冊と赤川次郎を1冊
睡眠導入剤となる
長良川以西の天気が気に懸かる
雪だるまの絵が画面に見える
80%なんて活字も見える
駅のホームで一時の待ち時間も今回は辛そうだ
伊吹山の麓辺りが芯まで冷えるのか
途中何か書きますかな