近頃流行りの美味しいハンバーガー
学校の近くに、その火つけ役になったお店がある
学園祭の準備もまだ途中なんだけど
早めに切り上げて
行ってみよーということになった
お店に着いたら思ったより、年輩の人たちで込んでいる
席に着いて(ここからファーストフードと違う)メニューを見ると
一番安いものが500円
ついでにビールも500円
ポテトをつけると更に150円
お金苦しいのに
先にエールが出て来て、乾杯?
いやお疲れさん
久しぶりにキチンとしたエールを飲んだので
うまい!けどこんなんだっけという気持ちもありました
ハンバーガーが出てきたよ
あ、ふつうにハンバーグがはさまってる
いわゆる 「パテ」 って呼ばれるものではなく
ハンバーグがはさまっています
パン(バンズ)もやや、やわらかくて美味しいかも
あとはふつう
ハンバーグをふつうにはさんであるのがハンバーガーなんだなと思った
パテがはさんであるのはこれから何と思おう
お店の雰囲気はイギリスのパブみたいなのを意識してる感じで
いろんなものが壁中に貼ってあったり置いてあったり
でも店内のBGMはアメリカン50’sと60’sばかり
アイリッシュパブに似合う音楽って何だろう
夕べ飲みの席で霊感スポットの話になっちゃいました。
来週の行事が無事終わったら
みんなでどこか出掛けようから始まったんです。
それがなぜか霊感スポットのことに
近くでいえば巣鴨プリズン跡、いわゆる池袋のサンシャインの辺りがありますけど
将門塚なんてのもあります。
八百屋お七のお墓は何か怖い話はあるのでしょうか?
近頃はどっかのスタイルの悪そうな着物のおっちゃんのおかげだかなんだかで、スピリチュアルスポットと混同されがちですけど霊感スポットはあまり夜には行きたくありません。
20歳くらいの頃、毎晩のように友達と薩摩大隅地方を車でさまよっていました。
その友達っていうのが多少霊とか見えちゃうやつで
一緒にいると影響を受けるのか気のせいなのか
オイラの眼にも映ることがありました。
開聞岳の下のトンネルの話は流石に嘘みたいですが、
指宿スカイラインでは何度か
白い影を見ちゃったように記憶しています。
あと薩摩町だか宮之城だったかで、
川内に近道しようとして
人家もない山のたんぼの道に迷い込んだときには
道端に小さな小屋があって
少し離れている時点から
二人して「何か嫌な感じ」と話していました。
少し速度を落としながら
曲がりくねった道を
小屋の前まで進んだそのとき
ボンネットの辺りが白くなったと思った
次の瞬間
ボワッとフロントガラスいっぱいに女の人の顔が・・・
おわーっと叫びながらアクセルを踏み、逃げる逃げる
結果切り返しもできない山道の行き止まり。
大学一年の夏
サークルの先輩達とちょっと飲みすぎて帰れず
みんなで先輩の下宿へ行くことになった。
よりによって、とげぬき地蔵のとなり。
何か嫌な予感を感じつつ
まだ上京したてのころで、興味深々クサリをまたいで地蔵に近付く
何にもない
なぁんだって感じで
お寺の本堂の辺りに戻ると
こっちでした
入ってくる入ってくる
オイラの腹にめがけて何かが入ってくる
ものの2、3分で重くてしゃがみ込んでしまいました
あとから考えたんですが、あそこはおばちゃんたちの念みたいなのが
溜っているんじゃないかしら
生きてる念だと重さもキツイ
信じるか信じないかはあなた次第
ところでみんなでお出掛けはどこがよいかしら?
箱根はなしよ
いわゆる銀ブラしたいなぁ
来週の行事が無事終わったら
みんなでどこか出掛けようから始まったんです。
それがなぜか霊感スポットのことに
近くでいえば巣鴨プリズン跡、いわゆる池袋のサンシャインの辺りがありますけど
将門塚なんてのもあります。
八百屋お七のお墓は何か怖い話はあるのでしょうか?
近頃はどっかのスタイルの悪そうな着物のおっちゃんのおかげだかなんだかで、スピリチュアルスポットと混同されがちですけど霊感スポットはあまり夜には行きたくありません。
20歳くらいの頃、毎晩のように友達と薩摩大隅地方を車でさまよっていました。
その友達っていうのが多少霊とか見えちゃうやつで
一緒にいると影響を受けるのか気のせいなのか
オイラの眼にも映ることがありました。
開聞岳の下のトンネルの話は流石に嘘みたいですが、
指宿スカイラインでは何度か
白い影を見ちゃったように記憶しています。
あと薩摩町だか宮之城だったかで、
川内に近道しようとして
人家もない山のたんぼの道に迷い込んだときには
道端に小さな小屋があって
少し離れている時点から
二人して「何か嫌な感じ」と話していました。
少し速度を落としながら
曲がりくねった道を
小屋の前まで進んだそのとき
ボンネットの辺りが白くなったと思った
次の瞬間
ボワッとフロントガラスいっぱいに女の人の顔が・・・
おわーっと叫びながらアクセルを踏み、逃げる逃げる
結果切り返しもできない山道の行き止まり。
大学一年の夏
サークルの先輩達とちょっと飲みすぎて帰れず
みんなで先輩の下宿へ行くことになった。
よりによって、とげぬき地蔵のとなり。
何か嫌な予感を感じつつ
まだ上京したてのころで、興味深々クサリをまたいで地蔵に近付く
何にもない
なぁんだって感じで
お寺の本堂の辺りに戻ると
こっちでした
入ってくる入ってくる
オイラの腹にめがけて何かが入ってくる
ものの2、3分で重くてしゃがみ込んでしまいました
あとから考えたんですが、あそこはおばちゃんたちの念みたいなのが
溜っているんじゃないかしら
生きてる念だと重さもキツイ
信じるか信じないかはあなた次第
ところでみんなでお出掛けはどこがよいかしら?
箱根はなしよ
いわゆる銀ブラしたいなぁ

手伝いみたいなもの。
終わってから、初めて来た街角なのでちょっとお散歩をしてみた。
かなりセレブなところなので歩道橋にもエレベーターが付いていたりする。
しばらく歩くとセレブ向けなショッピングセンターがあった。
貧乏なオイラには縁がないところと思い、通り過ぎようとしたら
その建物の前の広場に見覚えのあるモチーフが・・・
知り合いの人の作品がドンとある。
セレブな人たちも、もう気にしてないのかな
誰も見向きもしない芸術作品
でもそれに託された意味を
オイラは少し知っている