

「銀座」で開かれていたので行ってきました。
この半年くらいはお金が無くて美術館にも行けないので
芸術鑑賞をすることが少なくて
心の中のどこかが荒れて来ているのを感じていたので
よい機会と思い
行って来ました。
地下鉄の「銀座駅」に着き、降りようとしたら
二人の子どもの手を引いた
品の良さそうに見えるお母さんが
ドアの開いた中央に立ちはだかり
困ったチャンがいるなと思ったら
オイラの足を踏んで乗り込んできた。
電車ガラガラで、そんなに急がなくても確実に座れる状態なのに
いっつもこんなことしてるのかしらこのお母さん。
降りるオイラを先に通してくれよ、まったく、プンプン。
近頃よく小中学生くらいの子が
我先に電車に乗り込んで席に座ろうとする光景を目にしませんか?
子が子なら親も親なんでしょうね。
「銀座」の大通りは休日なので、歩行者天国。
昼2時くらいだったのですが今ひとつ、活気の薄い感じ。
その原因は冬という時期ということもあるのでしょうけれども
建物が高くなり過ぎているのも問題なのかな。
昼過ぎたら、通り全体が日陰になって薄暗く感じるんですよね。
改善しようもないことだけど、新宿や池袋だともうちょっとましだと思った。
画廊に着いたら、先生がいらしていて
何人かのお客様とお茶を飲みながら話をされていた。
とは言っても「書」についてではない。
まったく餃子の話はいつまで話題に上るのでしょう。
そのほか、先生お得意の人生論、男たるもの論etc...
1時間ほど作品を見て、
先生のお話に耳を傾けていたら
次から次に新しくお客がいらしたので
その場から退散。
本当は、失礼を省みずに教員の仕事を相談しようと企んでいたのだけれども
人が多くて言い出せなかった。
そう、「書」の鑑賞よりもそれが今日の目的だったのに
だめだぁ
「日本橋」のお店で友人がバイトを始めたそうなので
ちょっと寄って見てみるか。
大通りを歩いて行く。
この通りは、もちろん歴史(明治以降)もあって古い建物が沢山あって好きなんだけれども
新しい建物も次々に建っている。
「COREDO」もそのひとつ。
グッと迫り出すような南側のガラス張りの壁が
これまでの時代には無かった造形美だと思う。
その後、友人を見つけるのはやめにして
少し街をぶらついてみた。
大手町の「逓信通信博物館」(?)のある交差点は
ちょっとお勧め。
真赤なな彫刻だかオブジェだかあったり、
地下鉄の駅の入り口さえも他とは違ってスピードがありそう。
街角のそういった芸術を探してみるのもおもしろい。