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看護師に脈を測られているうちに


さくじらまの頂上へ跳んでしまったことのある娘に



恋をしてしまったことがある




その幾日かあと


寸手のところで踏みとどまったオレは



どれほど意気地がないだろうか




だってその時踏みとどまった理由は


戻れなかったらどうしよう
だもの
大分で国体が始まりましたね。

開会式の模様をテレビでやっていたのを
たまたま見て始まったことを知ったという感じです。
きっと世の中の人たちの3分の1くらいしか気付いていないのかも
とか思ってしまいました。



開会式でスゴく気になったのが

「あいさつ」とでも言えばいいのかな

学校の朝礼とかである「校長先生の言葉」
とか
結婚披露宴の「新郎の上司からのごあいさつ」みたいなの



日本体育協会会長森喜郎に始まり
次に大会委員長かな
それからあともう一人


3人が「あいさつ」をして、
そのあと天皇陛下のおことばに移るわけですが


3人とも同じ一枚の原稿を読んだのかと思うくらいに同じ「あいさつ」なのでした。




確かまず「まず始めにあいさつに先立ちまして…」
で始まって地震や水害の被害者並びに地域に対しての慰労の言葉

次に「天皇陛下のご列席いただいての開会…」

次に経済的に縮小した新しい形?の国体のやり方の話

次に「ぜひ選手の皆さんの思い出に残る」などなど
「地域や皆さんや全国の皆さんとの交流」がどうのこうの

そして「大会関係者並びに大分県民の皆さんのおかげ…」




最後は違った「あいさつとさせていただいきます」
「わたくしのコトバとさせていただきます」
「お祝いのコトバとさせていただきます」




こういった式典での「あいさつ文」がすでに形式として確立されていることは
もう既にしかたのないことではあるのでしょうが
3回立て続けに聞くと


さすがに笑っちゃいます。
本人たちもいやじゃないのかしら?



けど国民体育大会の意義はとても大切だと思っていますよ。
今も必要だと。
関係者以外の関心の低さは問題でしょうけど。
自分を含めて。
バスの中で考えた。



なぜ?
ブライトさんはノア艦長とは呼ばれないのか?


みんな、敬称は付けるけど
ファースト・ネームが呼称に使われるのか?



日本に当てはめると



「昨日、就任したばかりの太郎総理大臣」とか

「健二社長、今日のミーティングなんですが」とか


「宏明参謀長、式典の挨拶おねがいします」てな具合



フラウなんて常にフルネームだ