はい。多分Rd.1はこれが最後!
最後はやはり、今回でDクラス隼のラストランとなる小林キュウテン選手の事を書いてRd.1の締めとしたいなとおもいます。
キュウテンさんはずっと全日本出ていたのだけど、Dクラスにあんま興味もってなかったのか見てても写真は撮ってなかったりしたんですよね・・(^^;;
でも、mixiで多賀猫さんがコミュニティ立ち上げたり応援したりしてるのにつられて応援するように。ちょうど、ピンクの隼が最後の年かその前かという感じで・・
で、まじめに写真撮るとDクラス。オープンシーターだしかっこいい。。
それ以来、ラストの1台まで、きちんと見るように変わりました。(それまでは、山野さんとこに行こうと行動してたのよね)
さて、そんなキュウテンさんが隼(SUZUKIが作ったフォーミュラマシン)でラストランすると、FaceBookやブログに書いてて。「えっ?」と・・。実は当日までほんとに降りるのを信じていなかったのですw。別のマシンにうつるのかなとか・・
で、当日。
1本目。前半セクションでパイロンタッチがあってペナルティ。でも、それがなければぶっちぎりのタイム。2本目に期待
しかし、ここでレースの神様が来てしまいます。
金曜日にFaceBookにキュウテンさんが日曜、雨?とか書いてたのを見てたかどうか知らないのですが、Dクラスの前のSCクラスの時にコースを濡らす、ほんの少しではあったけど雨が降ってきたのです。SCクラスのマシンでスリックタイヤのマシンはもちろん、タイムダウン。
Dクラスもスリックだとタイムは出せない。その前に路面が回復するかどうか?今回Dクラスは12台だけど、キュウテンさんはダブルエントリーの関係で出走順が早い。
Dクラスの2本目の走行が始まりました。やはり路面が滑りやすく、全開も難しい感じ。
レインタイヤの選択肢もあった中、スリックでスタートしたキュウテン選手。
多分、必死でマシンコントロールしてたとおもいますけど、テクニカルセクションに入った所で。マシンがストール。再始動に手間取って大きくタイムを落としてのゴール。
ラストランが終わってしまいました。
望むならドライのいいコンディションで走らせてあげたかったし、優勝してほしかったけど、これもレース。
走り終わったキュウテンさんのとこには多くの人が、FaceBookの件が正夢になっちゃったですねと半分涙声になって話しかけたら「それもしかたないよ」と言ってくれたのが幸いでした。
ああ、ほんと走りきったんだなぁと。
表彰式。花束の代わりにお菓子?の束をもらい、一度終わった後、改めてキュウテンさんお疲れ様でしたのセレモニー。
ジムカーナのいいとこは、こういう時って他のクラスも含めて関係者が多く集まること。
所属するK-Oneの社長の音頭で、家族からの花束贈呈、そして、見事なパネルの贈呈。記念写真大会になりました
そこには笑顔が溢れてました。ほんとよかったなと
キュウテンさんがいなくなる全日本は少しさびしいです。Dクラスもなくなってしまいます。
でも、またこの場所に戻ってきてほしいなと願わずにはいられません。
