80年代後半から90年代にかけて、ホンダがF1でエンジン供給で盛り上がっていた時期に、残るトヨタ、ニッサン、マツダは何をしてたかたというとグループCというカテゴリーで頂点がル・マン。そして国内でも年間チャンピオンをかけて戦っていたのでした。
俗にスポーツプロトタイプと呼ばれたマシンは空力も洗練されたきれいな形で、そのミッドシップに800馬力のエンジンをのせてたものでした。主に800kmから1000kmの耐久レースとして行われ、おいらは魅了されました。
プライベーターポルシェに対抗してニッサン、トヨタ共にワークス体制での参戦。
だんだん力をつけたTNがポルシェを追い出し、やがて規則改正もあり衰退し、終焉を迎えるのでした。
そんな、思い出をよみがえらせてくれる本が出てました。
興味があったら是非読んでみてください。
Racing on(特集)ニッポンのグループC―Motorsport magazine (NEWS mook)



