静かな土曜日の午後、国立新美術館に行って参りました。
ロビーに出て次の会場へ
今回は友人の帽子ファッションショーに招かれて楽しんできました。作家さんの個性溢れる作品が次から次へと登場し、楽しいこと。
自分自身は髪型重視のために夏に日除け帽子しか身に付けませんが、スカーフやバッグと色や素材を合わせて楽しんでいらっしゃるお洒落な年長御婦人を拝見すると、いつか私も…と。
ロビーに出て次の会場へ
大原美術館コレクションへ…
お目当ての絵画はこれです。
エル・グレコ の 「受胎告知」
ポストカードを撮っているので光りが反射してしまいました、悪しからずです。
こちらの絵画、マリアさまの表情、仕草がたまらく魅力があります。今にも動画のように動き出しそうで生き生きしていて、初々しく、観ているだけでわくわくします。
知識なく拝覧しましたので、更にこの絵画の魅力を調べてみようと思います。
あぁ、撮影がひどくて残念ですが…
こちらは 藤田嗣治の 「舞踏会の前」という作品です。
淡い色合いが印象的で、異国フランスを表す作者の繊細な感性が漂ってきます。
美術鑑賞は年を重ねた今が 私の「旬」です。
あぁ、楽しい。
あぁ、気持ちがいい。






