ルーシー・リー展
国立新美術館で行われている「ルーシー・リー展」 に行ってきました。
ルーシー・リーは、ウィーンに生まれ、イギリスで半生を生きた陶芸家です。
70年にも渡る活動の中で、様々な作風の陶器を作ってきました。
初めて彼女の作品を写真で見た時、
まさかヨーロッパの方の作品だなんて思ってもみませんでした。
その色彩と線文は、どことなく和器をイメージさせます。
着物のかすりを彷彿とさせる線画も少なくないな、と、私は感じました。
青や黄色、ピンクなど、
ルーシーの人柄がにじみ出ているやさしい作品。
陶芸の他、ボタン制作にも携わったルーシー。
ぜひぜひ実際に見て頂きたいです。
昨年、ガラス工芸を体験しましたが、
今年は陶芸をやってみたいなぁ、と、
私の創作意欲に小さな火がともったような、そんな気がします☆
興味ある方、ぜひご覧になってみてください♪
電車の旅・・・
先週のお話になりますが・・・
GWに、ゴトゴト電車に揺られて
白虎隊と赤べこで有名な会津若松へ行ってきました。
渋い!セレクトが渋い!
かやぶき屋根の町並みが今も残る
「大内宿」というところへ行ったのですが、
「日本昔ばなし」のメロディーが流れてきそうな
ほっこりとした空間でした。
おそばやさんやら、お魚の塩焼きやら、焼きだんごやら、
どの軒先もたくさんの人で賑わっています。
水車のある小さな小川には、
ビールやジュースが冷やしていたり☆
そうそう。
長ネギを使って食べるおそば、知っていますか!?
このあたりでは有名らしいですが、仰天ですよね・・・
おそばをすくって、ぱくっと口に運んだついでに、
ガブっとネギをかじると薬味になるんですって。
ネギマニアな方にはおすすめです~
たまには、こんな自然の空気も吸い込んでおかなくっちゃですね。
心身ともに、しっかりデトックスできました!










