かぜひきました。
のどが痛いです。
東十条で寒風ふきすさむ中、凍えながら待ち合わせしていたからです。
昨日は、じょしかいでした。
職場の、5歳上の田中麗奈似の姉さんと、3歳上のテレ東・大江アナ+宮崎あおい的な姉さんと3人で毎月飲みに行ってて、だいたい肉系の店なのですが、昨日は埼玉屋というもつ焼きのお店に行きました。
そもそも女子会ってなんなんすかね?女性が親しい人との飲みに行くと女子会で、男子会ってのはないんですか?
それはともかく、埼玉屋をみなさんご存知ですか?
都内、とくに北区方面の方や、やきとんの店に詳しい方はご存知かもしれません。結構有名でテレビでもたまにピックアップされます。
しかし、一見さんにはかなり難易度の高い店です。
一見さんお断り、では決してないけれど、お店の流れというか決まりみたいなものがあって誰も教えてくれないので、経験者と一緒でないと厳しいです。田中麗奈似姉さんに夏に初めて連れていってもらい、いろいろと衝撃を受けやみつきになり、満を持して2回目の訪問です。
いつも混んでて通常1時間待ちが当たり前なのですが、今回は珍しく待ち時間なし。
給料日前なのと、休み明けだからみたいですが、奇跡のようです。
入店時、まず初めての客じゃないかどうか確認されます。
ちょっとこわいのでドキドキします。
お酒を注文。基本、店員は全員超忙しそうなのでたまにスルーされます。諦めずにちゃんと伝えます。
わたしたちのお気に入りはレモンサワー。ここはお酒も評判で、氷を使わない代わりに焼酎が瓶ごと凍らされたものを使うのです!みぞれ状の焼酎にレモンたっぷり、グラスのふちにはおしゃれにもお塩のスノースタイル。濃い目のサワーで喉を潤おすと、ようやく腰が落ち着きます。
大将が来客者に串を順に焼いてくれます。まずはアブラ。これが超レアで、激ウマたれがたっぷり絡み、一気に幸せな気持ちになります。「うまい!!!」叫ばずにはいられません。ここで大将も「うまいだろー」と笑顔をみせてくれます。
あとは、大将がコースで10本ほど焼いてどんどん出してくれます。つまり、串は自分たちでは頼まないのでご注意を。自分たちで頼むのはホワイトボードのメニュー。牛刺し、煮込みどれも激ウマです。お腹いっぱい食べて飲んでも驚くほどの安さなので、安心して注文できます。
運よく今回はカウンターに座らせてもらい、大将とたくさんお話ができました。
お店はもう60年になるそうです。大将は2代目、少なくともあと40年は続けて100年創業を目指すそうです。今来てる客の子供の世代にも愛されて100年続かなきゃ、その商売はダメだと。たしかにそうですね。是非息子さんに頑張っていただきたいです。
埼玉屋は半年くらい前は改装の為お休みしていたのですが、その間に大将はヨーロッパを旅してきたそうです。言葉がわからなかった為に17ユーロで味噌汁を食わされた笑い話なんかも聞かせてくれるので、ヨーロッパ旅行経験のある方は話が弾むと思います。
食べログとかの口コミだと、評価が高いか低いかの両極端に分かれていますが、たぶん大将とうまくつきあえるかどうかがポイントなのでしょう。味が格別なのは間違いありませんから!!
カウンターの隣のおじさんともお話したり、とても楽しい夜を過ごしました。
年明けにまた行く約束をしました。それまでお仕事がんばろー
のどが痛いです。
東十条で寒風ふきすさむ中、凍えながら待ち合わせしていたからです。
昨日は、じょしかいでした。
職場の、5歳上の田中麗奈似の姉さんと、3歳上のテレ東・大江アナ+宮崎あおい的な姉さんと3人で毎月飲みに行ってて、だいたい肉系の店なのですが、昨日は埼玉屋というもつ焼きのお店に行きました。
そもそも女子会ってなんなんすかね?女性が親しい人との飲みに行くと女子会で、男子会ってのはないんですか?
それはともかく、埼玉屋をみなさんご存知ですか?
都内、とくに北区方面の方や、やきとんの店に詳しい方はご存知かもしれません。結構有名でテレビでもたまにピックアップされます。
しかし、一見さんにはかなり難易度の高い店です。
一見さんお断り、では決してないけれど、お店の流れというか決まりみたいなものがあって誰も教えてくれないので、経験者と一緒でないと厳しいです。田中麗奈似姉さんに夏に初めて連れていってもらい、いろいろと衝撃を受けやみつきになり、満を持して2回目の訪問です。
いつも混んでて通常1時間待ちが当たり前なのですが、今回は珍しく待ち時間なし。
給料日前なのと、休み明けだからみたいですが、奇跡のようです。
入店時、まず初めての客じゃないかどうか確認されます。
ちょっとこわいのでドキドキします。
お酒を注文。基本、店員は全員超忙しそうなのでたまにスルーされます。諦めずにちゃんと伝えます。
わたしたちのお気に入りはレモンサワー。ここはお酒も評判で、氷を使わない代わりに焼酎が瓶ごと凍らされたものを使うのです!みぞれ状の焼酎にレモンたっぷり、グラスのふちにはおしゃれにもお塩のスノースタイル。濃い目のサワーで喉を潤おすと、ようやく腰が落ち着きます。
大将が来客者に串を順に焼いてくれます。まずはアブラ。これが超レアで、激ウマたれがたっぷり絡み、一気に幸せな気持ちになります。「うまい!!!」叫ばずにはいられません。ここで大将も「うまいだろー」と笑顔をみせてくれます。
あとは、大将がコースで10本ほど焼いてどんどん出してくれます。つまり、串は自分たちでは頼まないのでご注意を。自分たちで頼むのはホワイトボードのメニュー。牛刺し、煮込みどれも激ウマです。お腹いっぱい食べて飲んでも驚くほどの安さなので、安心して注文できます。
運よく今回はカウンターに座らせてもらい、大将とたくさんお話ができました。
お店はもう60年になるそうです。大将は2代目、少なくともあと40年は続けて100年創業を目指すそうです。今来てる客の子供の世代にも愛されて100年続かなきゃ、その商売はダメだと。たしかにそうですね。是非息子さんに頑張っていただきたいです。
埼玉屋は半年くらい前は改装の為お休みしていたのですが、その間に大将はヨーロッパを旅してきたそうです。言葉がわからなかった為に17ユーロで味噌汁を食わされた笑い話なんかも聞かせてくれるので、ヨーロッパ旅行経験のある方は話が弾むと思います。
食べログとかの口コミだと、評価が高いか低いかの両極端に分かれていますが、たぶん大将とうまくつきあえるかどうかがポイントなのでしょう。味が格別なのは間違いありませんから!!
カウンターの隣のおじさんともお話したり、とても楽しい夜を過ごしました。
年明けにまた行く約束をしました。それまでお仕事がんばろー


