こんにちは!
まず先日のデリック・メイさんの公演のフィードバックを書いていなかったので、少し。
ひとことで、デリック・メイ最高!!ありがとう!!!私は最後まで居なかったのですが、朝9時までまわしてたらしいです。だいたい1時半から出たから約7時間以上・・・ご苦労様です!日本の若者を元気づけてくれてありがと。
メタモのとき同様、汗びっしょりで白のお風呂タオルで汗をぬぐう姿も全身全霊で神でした。そして会場も激混みでした。その上節電の為か照明が暗め、っていうかもはや暗闇(笑)。オウテカのライヴじゃあるまいし(笑)。余震も続いてる中だから、安全の為にもほんの少しプラスしても良いかもね。
MAYURI姉さまのDJもかなり良かったです。ずんずんキックが効いたダークめテック・ハウスが中心だったでしょうか。お酒がすすみました。
ところで、本日オススメするのは「国土交通省 ハザードマップ」。
会社でさぁ、あんまり暇だからセキュリティーにひっかからない範囲でネット見るしかなくてさ。というのも、会社のお偉いサンたちは自分の会社が放射能実験してるの今頃知って、余震でこぼしたらあぶねぇから実験するな!って。プルトニウムとかじゃないんですけど。っていうか、こぼすのが危ないんだったら普段も危なくない?っていう話なわけで。拡散しないようなシステムにするとか何とか工夫してよっていう。
というわけで、ネット色々見て地震について詳しくなりました。
もともと小学生のころから、建設業ゆえ災害に詳しい父から口酸っぱく地形の安全について聞かされてきましたのでね。
このハザードマップポータルサイトは様々な災害のハザードマップを示している各自治体のHPに飛べるサイトです。自分の家から、勤務先、家族の家、良く遊びに行く所など地震だけじゃなくて、ゲリラ豪雨の洪水などに備えて、軽く頭に入れとくだけでも慌てなくて済むと思います。
われらがさいたま市の地震防災マップが見易い見易い!
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1215586890558/index.html
さいたま市に影響が大きい大地震を3つ想定して、それぞれで危険度を想定しているのもポイント。
是非みなさんの街のHPの防災ページ覘いてみましょう。
前から思ってたけど、やはりさいたま市は結構てか、かなり地震に強い地域に違いないです。川沿いや低地でなければ、液状化の心配も低いですね。地震の揺れやすさもしかり。
今回の巨大地震でやったら「内陸なのに埼玉でも液状化!!」って報道が気に食わない。川に近い、もしくは川の流れを変えて埋め立てた所は、内陸だろうとどこだろうと液状化します。海に面してるかが
問題ではないのです。空から日本を見てみようって番組でよくいろんな土地の川埋め立てとことか紹介してるよ。ただ久喜市はちょっとひどいけどね。市が開拓するだけ開拓してリスク軽視だったようだから。でも被害に差は有るとはいえ、豊洲や新木場の液状化はあまり報道しないところが、作為的。やっぱ豊洲は売るだけ売らないとだから?築地市場移転しなきゃだから?
地震前に江東区大好きなこのコラムを読んで、最初は何じゃこりゃと思いました。
これからの不動産選びはココに注意せよ! “埼玉大変 千葉心配”の時代――『不動産絶望未来』を書いた山下努氏に聞く
要約すると一軒家を買うなんて金の無駄遣いだぜ、埼玉と千葉なんてウンコだぜ、まして駅から遠かったらカスだぜ、家は江東区に買え!という感じ。あらお言葉が過ぎましたかしら?埼玉民からするとこういう風にしか受け取れません。なんというエゴコラム。
意外と埼玉ええとこだぜ。とくにここ大宮は良いとこだぜ~。最近ただでさえ多い人口が増えまくってて、子供であふれて新しい小学校までできて、少子化の逆を行ってるぜ。美味い店もたくさんあるぜ。交通も便利だし。優しい人もいっぱい住んでるぜ。計画停電では全土で停電だがな。
そもそも住宅選びは個人と住宅とも相性ではないのでしょうか。絶対これがセオリーってのは無いと思う。家族形態だってさまざま、好みもさまざま。でもこれは言える。賃貸にしろ分譲にしろ宅建購入にしろ、ちょっとした天災で壊滅的になってしまうところに身と財産を預けるのは危険ということ。流行りによる時価だけが土地の価値じゃない。
でも今私は彼を応援しています。液状化しても、6mも海面より低い土地が水没しても彼には頑張って江東区に住んで欲しい。そこで商売して生活している方々もたくさんいる、何よりこの記事読んで家買った人がいるでしょうから、先陣切ってもらいたい。
私個人的の見解では、中山道や東海道などのいわゆる街道やその宿場で栄えた町が良いんじゃないかと思います。
街道はだいたい1600年ごろの江戸時代に拓かれ、400年以上の歴史を持ちます。400年の間には200~300年周期でくるという大地震や、100年に1度といわれるような台風なども経験している土地です。現在でも人が多く住む町なら、災害の歴史も残っていますし、何より住居が常に建っているということは安全ということなのではないでしょうか。あくまで私個人の意見ですが。
いくつものプレートの上にのっかている日本に地震に安全な土地なんて無いけど、すこしでもリスクを軽減・回避するのは消費者の頭の使いどころ。そんな意味を込めて、ハザードマップをお勧めしました。ハザードマップ、あくまで大災害を想定したものですから悪しからず。
まず先日のデリック・メイさんの公演のフィードバックを書いていなかったので、少し。
ひとことで、デリック・メイ最高!!ありがとう!!!私は最後まで居なかったのですが、朝9時までまわしてたらしいです。だいたい1時半から出たから約7時間以上・・・ご苦労様です!日本の若者を元気づけてくれてありがと。
メタモのとき同様、汗びっしょりで白のお風呂タオルで汗をぬぐう姿も全身全霊で神でした。そして会場も激混みでした。その上節電の為か照明が暗め、っていうかもはや暗闇(笑)。オウテカのライヴじゃあるまいし(笑)。余震も続いてる中だから、安全の為にもほんの少しプラスしても良いかもね。
MAYURI姉さまのDJもかなり良かったです。ずんずんキックが効いたダークめテック・ハウスが中心だったでしょうか。お酒がすすみました。
ところで、本日オススメするのは「国土交通省 ハザードマップ」。
会社でさぁ、あんまり暇だからセキュリティーにひっかからない範囲でネット見るしかなくてさ。というのも、会社のお偉いサンたちは自分の会社が放射能実験してるの今頃知って、余震でこぼしたらあぶねぇから実験するな!って。プルトニウムとかじゃないんですけど。っていうか、こぼすのが危ないんだったら普段も危なくない?っていう話なわけで。拡散しないようなシステムにするとか何とか工夫してよっていう。
というわけで、ネット色々見て地震について詳しくなりました。
もともと小学生のころから、建設業ゆえ災害に詳しい父から口酸っぱく地形の安全について聞かされてきましたのでね。
このハザードマップポータルサイトは様々な災害のハザードマップを示している各自治体のHPに飛べるサイトです。自分の家から、勤務先、家族の家、良く遊びに行く所など地震だけじゃなくて、ゲリラ豪雨の洪水などに備えて、軽く頭に入れとくだけでも慌てなくて済むと思います。
われらがさいたま市の地震防災マップが見易い見易い!
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1215586890558/index.html
さいたま市に影響が大きい大地震を3つ想定して、それぞれで危険度を想定しているのもポイント。
是非みなさんの街のHPの防災ページ覘いてみましょう。
前から思ってたけど、やはりさいたま市は結構てか、かなり地震に強い地域に違いないです。川沿いや低地でなければ、液状化の心配も低いですね。地震の揺れやすさもしかり。
今回の巨大地震でやったら「内陸なのに埼玉でも液状化!!」って報道が気に食わない。川に近い、もしくは川の流れを変えて埋め立てた所は、内陸だろうとどこだろうと液状化します。海に面してるかが
問題ではないのです。空から日本を見てみようって番組でよくいろんな土地の川埋め立てとことか紹介してるよ。ただ久喜市はちょっとひどいけどね。市が開拓するだけ開拓してリスク軽視だったようだから。でも被害に差は有るとはいえ、豊洲や新木場の液状化はあまり報道しないところが、作為的。やっぱ豊洲は売るだけ売らないとだから?築地市場移転しなきゃだから?
地震前に江東区大好きなこのコラムを読んで、最初は何じゃこりゃと思いました。
これからの不動産選びはココに注意せよ! “埼玉大変 千葉心配”の時代――『不動産絶望未来』を書いた山下努氏に聞く
要約すると一軒家を買うなんて金の無駄遣いだぜ、埼玉と千葉なんてウンコだぜ、まして駅から遠かったらカスだぜ、家は江東区に買え!という感じ。あらお言葉が過ぎましたかしら?埼玉民からするとこういう風にしか受け取れません。なんというエゴコラム。
意外と埼玉ええとこだぜ。とくにここ大宮は良いとこだぜ~。最近ただでさえ多い人口が増えまくってて、子供であふれて新しい小学校までできて、少子化の逆を行ってるぜ。美味い店もたくさんあるぜ。交通も便利だし。優しい人もいっぱい住んでるぜ。計画停電では全土で停電だがな。
そもそも住宅選びは個人と住宅とも相性ではないのでしょうか。絶対これがセオリーってのは無いと思う。家族形態だってさまざま、好みもさまざま。でもこれは言える。賃貸にしろ分譲にしろ宅建購入にしろ、ちょっとした天災で壊滅的になってしまうところに身と財産を預けるのは危険ということ。流行りによる時価だけが土地の価値じゃない。
でも今私は彼を応援しています。液状化しても、6mも海面より低い土地が水没しても彼には頑張って江東区に住んで欲しい。そこで商売して生活している方々もたくさんいる、何よりこの記事読んで家買った人がいるでしょうから、先陣切ってもらいたい。
私個人的の見解では、中山道や東海道などのいわゆる街道やその宿場で栄えた町が良いんじゃないかと思います。
街道はだいたい1600年ごろの江戸時代に拓かれ、400年以上の歴史を持ちます。400年の間には200~300年周期でくるという大地震や、100年に1度といわれるような台風なども経験している土地です。現在でも人が多く住む町なら、災害の歴史も残っていますし、何より住居が常に建っているということは安全ということなのではないでしょうか。あくまで私個人の意見ですが。
いくつものプレートの上にのっかている日本に地震に安全な土地なんて無いけど、すこしでもリスクを軽減・回避するのは消費者の頭の使いどころ。そんな意味を込めて、ハザードマップをお勧めしました。ハザードマップ、あくまで大災害を想定したものですから悪しからず。
