こんにちは

いやー、寒くなてきましたね~。ついこないだまで、最高気温35℃!とかやって気がするんですけどね~。

秋はどこにいってしまったのでしょう。


さて、タイトル通りMixをつくりました!
はじめての1時間超えMixです。

$MariShimamura★Blog
Mari Shimamura 2011 Autumn "MOMIJI" Mix
上記リンク先で聴けます。

Track List
1.Deniz Kurtel /The L Word feat. Jada (Guy's Gerber's Contryside Remix)
2.Maya Jane Coles /The High Life (Original Mix)
3.Mari Shimamura /All The Time (Original Mix)
4.Audiojack /Polka Dot Dress (Original Mix)
5.Cambis, Wenzel /Ayuni feat. Lima (Yoshida & Bahil Remix)
6.Slam /Crowded Room (Original Mix)
7.Secret Cinema /Timeless Altitude (Secret Cinema's 2011 Mix)
8.Amaoh&Yjm /Cross Point (Unreleased To Force Mix)
9.Steffi /Nightspacer (Original Mix)
10.Partical Arts /Trauermusik (Original Mix)
11.Nobuyuki Tokunaga /No Light (Jorg Burger Remix)
12.Popnoname /Femerg (Original Mix)
13.Dusty Kid /That Hug (Original Mix)

嬉しいことに最近、MariのMix聴かせろや!というリクエストをいくつか頂きまして、この秋には作らねばと思ってるうちに12月になっちゃいました。

やっぱMixはAbelton Liveでつくるべきかなーと計画するも、予算・使いこなす時間を考えるうちに時が過ぎ…、結局普通にCDJからライン録りすることにしました。

企みとしてはワンシーズンにひとつずつ季節をテーマにしたMixをつくっていこうと思ってます。
なので今回は哀愁漂う秋ということで、"MOMIJI"Mixです!!

フロアをヒートアップ!というよりは、ひとつの映画を観ているいるようなストーリーのある
展開、心地よい流れを目指しています。

序盤はDeep Houseでゆったり、徐々にテッキーな感じでラストにかけてはポストロック、シューゲイザーのような雰囲気で締めました。

GALAXY RECZのベテランDJさんたちに比べれば、がくっとレベルは落ちますが、選曲・雰囲気はまたひと味違うかと思うので、どうぞ聴いてみて下さい。気に入って頂けた方はフリーダウンロード(mp3)もできますので是非。

もっと練習したり曲探したりして、更に楽しいMixを作れるように精進していきますので、どうぞお付き合いくださいませ。
こんばんは!

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本日わたしの27歳の誕生日でした。
お祝いのメッセージくださった方々ありがとうございました。
まだまだ受付中!笑

震災があったり周りの話を聞いたりして命の重さを考えることが多かった昨今、
とりあえず今日まで生きていて良かったと思います。


さて、
せっかくの誕生日ということで数曲Soundcloudにアップしました。
http://soundcloud.com/marishimamura
おいしいうちにご賞味あれ。

・Have you ever...Dub House Remix
遊びというか試しでDub Houseバージョンつくってみました。

・On
・Mistic Blue
・Daydream
・All the time
新曲。

・Deja vu
4年くらい前につくったやつ。結構好き。
ミックスダウンし直したもの。

最近はもりもり制作してるので、また出来たら載せていきます。

おやすみなさい。

こんにちは

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先週末のマンタ食堂MUSIC NIGHT、楽しく過ごさせて頂きました。
ゆういちさんと私のバースデイお祝いもしてもらっちゃって。
はじめましてこんにちは、な方たちとお話しできて良かったです。


今日は久々に映画のおはなし。

10日くらい前ですが、話題のイタリアマフィア映画『ゴモラ』を渋谷イメージフォーラムに観に行ってきました。

現代版ゴッドファーザーという描写がありますが、たぶんというかだいぶ違うでしょう。

ゴッドファーザーではマフィア一族、男の生きざまをしっかり描いていて、シリーズを通して死に対する描写も物語の情緒面で大切な役割を果たしているように思います。(あくまで私個人の感想ですが…初めて観たのが10代半ばだったからそう感じたのかもしれませんし。まぁ名作っすよ名作、とくにPartⅡなんてもうたまらん。PartⅢはキャスティングがちょっと…。)

でもゴモラは、舞台となっているナポリの暴力団・カモッラによって腐敗した街、侵されて人生狂わされた市民の一部を切り取って淡々と描いています。人がばったばったと撃たれても、「ひでえことしやがるな」くらいの受け取らせ方で陰惨な印象を残すのみです。

描いてると言ってもカモッラはリアルの話なわけで。原作の「死都ゴモラ」などカモッラに関する著書の作者ロベルト・サヴィアーノ氏は欧米各国で賞を受賞し絶賛される一方、命を狙われるようになり現在24時間警察の監視下にあるそう。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
これといった1本のストーリーがなくともラストにかけての救いようのない残酷なくだりと、エンドロールで締めくくられ突き付けられた現実に言葉を失います。自分がこんな街に生まれなくてよかったという思いはほんのわずかで、こいつら無しで世界は動かないんだなという危機感、そこへマッシブ・アタックの重厚なビートが追い打ちかけるように暗い気持ちにさせます。

是非観てみてください。

内容が物足りないというレビューの人もいるようですが、描き方次第でこれはこれということでアリでしょう。

ただ非常に淡々としています。ゴッドファーザーで飽きる人にはきついかも。しかも2時間15分と長いので。あと登場人物が多いので、チラシなりオフィシャルHPなりで名前と職業くらい頭にいれておくとより楽しめるでしょう。


エンドロールでくっそかっこよかったマッシヴ・アタックのHerculaneum。
やっぱ映画にはマッシヴだね。