半年に一度のサイバーエージェントグループ総会。
大変恐縮ですが、
最優秀新人賞をいただきました。
投票、推薦していただいた方々、
本当にありがとうございました。


壇上ではちゃっかりと
ゲーム部門のアピールを
させていただきましたが(笑)、
正直なところ、
受賞できると思っておりませんでした。
もちろん、受賞できるように
試行錯誤はしていたつもりだったのですが
何時の間にか受賞云々じゃなくて
サービスをどう伸ばすかしか頭になくなっていました。
サービスのことで頭いっぱいになった
新卒の自分が出した1番の答えは、
「本気で仕事をすると死ぬほど楽しい」ってこと。もうこれに尽きる。
本気で走っていたら、強い運が味方をしてくれ、今回はこのような素敵な賞をいただけました。単に運と言っても、賞を頂くまでも運が味方をしてくれました。
プロデューサーワークアウトの開催、最高モチーフが担当イベントにきた、新たな挑戦をさせてもらえること…本当に尽きないです。
運を下さったみなさん、本当にありがとうございました!
ただ、反省もあります。
運を取りにいく姿勢がなかったこと。
2年目では、与えられた運ではなくて、
自分から運を味方にできるように
動いていきたいとおもいます。
今後の自分のためにも、
新卒だった自分を残しておきたいと思います。
普段はあまり、感情を口に出せないので
ブログにて伝えたいとおもいます。
(毎度長くてすみません)
遡ること1年前、
子会社の佐野さんが受賞をしました。
面識はなかったのですが、
佐野さんと自分の距離が果てしなく
遠いということを感じました。
(いまもそんなに面識はないです)
そんな中、新卒研修の一貫で
会食研修があり、
CDCのわたるさんとBDDの水口さんと
ご一緒させていただきました。
わたるさんに言われた
2つのことが壇上を目指すスタート地点。
「お前みたいな生意気なやつは、天才になれるか馬鹿で終わるかのどっちか。お前はどっち?」
「総会のあの赤いカーペットを歩く気持ちは、歩いたことある人にしかわからないよ」
基本、自分のことは馬鹿だなあって
思うことがよくあるけれど、
素直にどんな気持ちなのか感じてみたくなりました。
天才にはなれないけど、筋を通した馬鹿ならなれるかもって。馬鹿は馬鹿なりに努力する、っていう表現なのかな?一年後、壇上に上がることを目標に、と密かに思っていました。
ただ、9月総会を迎え、
2つの出来事でまずったと思いました。
1つ目は同期の村井しんじの受賞スピーチ
これまたあまり面識ない同期だけど、
考え方とかが、なーーーんか似たものを感じました。
ただ、明らかに違うのは、
発信力と勢いと応援してくれる仲間。
彼には最強に強いその3つがありました。
佐野さんとの距離全然縮まってない、
と認識させてくれました。
(しんじ、ありがとw面識ないが。)
2つ目はおかぴさんの存在
おかぴさんはモグを創り上げて下さった先輩ですが、飲み会のときにポロっと呟いていた言葉が忘れられませんでした。
「1年目で壇上あがるのが1番簡単なんだから狙わない手はない。しかも2回もチャンスがあるんだよ?」
わたしは、1回目のチャンスをスルーしていました。やっぱり自分は馬鹿だった。そこからはもう言い訳できない半年を迎えました。もう2014年は地獄。たぶん、焦りもあったと思います。
ただ最初は壇上を意識していたが、
日々、仕事をしていくと、何時の間にか壇上との距離を忘れました。
何時の間にか、ただただサービスの成長に真剣になっていたから。このメンバーで、この愛の詰まったモグを、どうしていけばよくなるかしか考えなくなりました。
気がつけば総会当日。
2列目からみえる壇上は近かった。
当日も売上のことで頭がいっぱいでした。
だから距離を物理的にしか測れませんでした。
ノミネートされたとき、前列にいた
ゲーム部門のすごい方々がこちらを
一気に振り返ってくれました。
そのとき、初めて、
しんじとの距離が少し縮まったと感じました。半年経って、結局、発信力も勢いもつかなかったけど、応援してくれる方ができました。
この1年の本当の財産です。
物議を醸しそうなスピーチをしてしまいましたが、
先輩方に教えて貰った素敵なメッセージを
どうしてもと届けたかったです。
1年前の自分もその左端の席にいたので。
もう2年目。
運を味方につけられるよう、引き続き、
本気でサービスを愛していきたいと思います。
※ちなみに、先ほど発覚しましたが、
村井しんじと誕生日が一緒でした。わお。