あろんそDJミックスシリーズの第18弾です。
ここから↓ダウンロードできます。
「“mellow yellow” mix(20120315) by alonso」
もしくはこちらのURLをコピーアンドペーストしてダウンロードしてみてください。
「http://firestorage.jp/download/
325b3058d916d0fab503eaff3787383354bc8633」
ダウンロードをしないでお聴きいただく場合はこちらから↓どうぞ。
期間がある程度経つとデータが削除されている場合があるらしいので、その際はお手数ですがコメントやメッセージを使ってお知らせください。再びデータをアップロードさせて頂きます。
何か他に不明な点などございましたら、遠慮なくお尋ねください。
ちなみにセットリストの「○曲目(○×:△□)」の()の中はその曲の音が入ってきたおおよその時間です。
「“mellow yellow” mix(20120315) by alonso」
全18曲 1時間00分06秒
01曲目( 0:00)・・・ Euphoria by UNBALANCE
02曲目( 2:17)・・・ Unbalance#2 b-2 by UNBALANCE
03曲目( 4:18)・・・ I said acid by EVENSLOPED
04曲目( 6:31)・・・ Hold, doubt, back by PAR GRINDVIK AND BILLIE
05曲目( 9:48)・・・ Feel it by GARY BECK
06曲目(14:53)・・・ Thwack by MARCEL FENGLER
07曲目(18:51)・・・ Intern by S100
08曲目(20:29)・・・ Hand kraft (TIMMY REGISFORD edit) by UNKNOWN
09曲目(24:25)・・・ Goetia by ANDRE WALTER
10曲目(27:26)・・・ Grit by MARKUS SUCKUT
11曲目(31:33)・・・ To the park by ANALOGUE COPS & RYAN ELLIOT
12曲目(33:43)・・・ Track3 by PSYK
13曲目(37:30)・・・ Dark symphony by MARK FLASH
14曲目(40:32)・・・ It happened by SASCHA RYDELL
15曲目(42:37)・・・ Gap by MARK BROOM
16曲目(45:22)・・・ Jupiter jazz by DJ HELL
17曲目(50:08)・・・ Human form(KIRK DEGIORGIO remix) by JOSEPH BACCHILEGA
18曲目(53:15)・・・ We are you in the future by MARTYN
使用した機材:ミキサー・・・korg zero4、ターンテーブル・・・technics sl-1200mk3d(2台)、カートリッジ・・・concorde elektro(ortofon)
録音:ICレコーダー「SANYO ICR-PS004M」(←安物)
内容はハードテクノ、ミニマル中心のMIXとなっております。BPMは大体134前後です。
ここで曲の解説などをさせていただきます。
1~2曲目はUNBALANCEとかいうアーティスト(あるいはレーベル名?)の作品ですが詳細不明です。あえて情報を伏せてリリースしてるのでしょうか?テクノの世界ではよくあることです。
こういうダビーなテクノはどれも良く聴こえてしまい(笑)、よく吟味せず買ってしまいがちです。でもこれは厳選して買いました(笑)。
5曲目の「Feel it」はいかにもGARY BECkらしいファンキーな曲です。ギャリーベックのレコードはアンセミックなやつが多いですね。こういう派手なトラックは素直に好きです。
8曲目で使用した「Hand kraft (TIMMY REGISFORD edit)」はKRAFTWERKの「Numbers」とISOLEEの「Beau mot plage」(←この題名は何て読むんでしょう?テクノ界では長く愛される名曲ですが…)、POLICEの「Roxanne」をマッシュアップした作品です。ティミーレジスフォードの制作らしいです。
10曲目のMARKUS SUCKUTの曲は非常に単調でありながら妙な魅力があります。今どきのミニマルという感じがします(←なんだこの言い方…)。
11曲目はなんとなくシカゴのいにしえのダンス音楽ぽい感じがします。シカゴ産ではないですがね。MOODYMANN好きそうな人は好きかもしれない?
13曲目はUNDRGROUND RESISTANCE(UR)からリリースされた90番に収録。デトロイトテクノらしい熱さをもった曲です。好きです。
15曲目のMARK BROOMはいつの時代もいい仕事をしている印象です。2000年代前半頃のハードミニマル路線だったときが一番好きですが、今のファンキー路線(?)のマークブルームも悪くないです。
16曲目はテクノクラシックと言えるURの「Jupiter jazz」をDJ HELLがカバーしたもの。といっても原曲に気の利いたビートを加えただけのような…。原曲より使いやすくはなっているので有難いですが。ところでヘルはURサイドへ許可を取ってるんでしょうか?
18曲目のMARTYNの「We are you in the future」は凄く好きな曲で何が何でもいつか使いたいと思っていた作品です。しかし意外と(?)使いづらいトラックでコツを掴むまで時間がかかりました(というか繋ぎは強引で雑です)。単に私の技術が拙い所為でしょうけど…。ジャンル的にはベースミュージックなんでしょうか?ポストダブステップ?よくわかりません。
この曲からはテクノの歴史を振り返りつつ新しいテクノの未来を創造しようという作者の意気込みのようなものを感じるのですが、僕のただの妄想でしょうか。
次回もどうぞよろしくお願いします。
