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high-sigh(仮)

音楽(テクノが中心?)、サッカー、健康(リハビリ)などのテーマをハイブリッドに扱うプログレシッヴ癒し系ブログであったり、なかったり・・・

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

前回の記事でも書きましたが、年末年始は慌ただしくて嫌ですね。
私の場合は12月28日に仕事納めで6連休だったのですが、まるで休めませんでした。ストレスと披露の蓄積を昨年から引き継いでおるような状態です。
世の中には年末年始関係なく一生懸命働いている方も多くいることを考えると、実に情けないというか甘ったれたことですが…。

ところで、今回の記事では昨年2012年の個人的ベスト音楽を振りかえってみて総括しようかなと思いまして、順位はつけませんが昨年リリース作品の中から気に入ったものを紹介してきます。よろしかったらチェックしてみて下さい。

Terra Motogaya
2012年の時点ではプロフェッショナルなリリースを果たしていませんが(?)、Terra Motogayaさんという偉大な才能を発見いたしました。
昨年初めてこの方の作品を聴かせていただきましたが、こんな素晴らしいハードなテクノトラックを作れる人物が日本にいたのかと驚いた次第です。
有名レーベルからアナログリリースされても何らおかしくない凄まじいクオリティです。



Developer
ここ1,2年で最も好きなミニマリストです。developerことAdrian Sandovalという人はアメリカの方らしいです。
彼の作品こそハードテクノの最高到達点であると言ったら言い過ぎでしょうか?昨年も多くのレコードをリリースしました。



Alfie
昨年リリースされた作品はおそらく確認できたもので1つだけですが、このレコードが偉大な作品でしかも10代の若者により作られたということに驚かされます。ジャンル的にはポストベースミュージックだと自分は思っています。これから先も楽しみです。



すみません。今回は上記の3者の紹介にとどめておきます。

次回も同じ趣旨でいくつかピックアップしますが、私がしばらくブログを書けない状況になりますので多分間が空くと思います。それではまた。