続いては
GIORGIO MORODER feat.CHRIS COX(メインフロア 23:05~45分):今年のワイアーの最大の目玉と言ってもいいジョルジオモロダーのライブ。正直内容は趣向を凝らしたものではなかったのですが、ジョルジオ大先生のゆっくりとした小さな動きでお客さんを煽る姿を見れただけでも価値はあったと思います。ワイアー仕様にビートを強くしていたかもしれないです。自分が記憶してるだけで、ネバーエンディングストーリーやフラッシュダンスやトップガンやミッドナイトエクスプレス、「Hot Stuff」や最後は予想通りの「I Feel Love」など、大ヒット曲ばかり流れました。そりゃそうだ(笑)。反則すぎると思いつつ踊りきりました。
SLAM(2ndフロア 23:50~70分):グラスゴーのベテラン2人組スラムによるバックトゥバックスタイルのDJプレイで内容はハードテクノでした。プレイは普通に良かったのですが、この時フロアに敷いてあるカバーが所々シワがよっていて踊りにくいやら、空調が悪いせいかメインフロアに比べ暑すぎるやらで少し残念でした。
LEN FAKI(メインフロア 2:00~65分):今回のワイアーで最も期待していたのがレンファキでした。やはりとても良かったですね。BPM130中盤くらい(?)のハードテクノでした。特に印象に残ったのが下に貼ってある動画の曲が流れてから以降の展開(終盤くらい?)ですね。踊りまくりすぎて、この後のジョシュウィンクのDJの時はお休みタイムになってしまった程です。
ちなみにジョシュウィンクのDJをフロアの後方で座りながら聴いてましたが、凄く良かったです。特に終盤が急に火がついたように怒涛の展開でした。本当に踊ることが出来なくて無念でした。
SVEN VATH(メインフロア 4:10~120分):スヴェンフェイトて昔はズヴェンヴァスて言ってませんでしたか?自分だけでしょうか?スヴェンによるこのイベントの締めを飾るDJプレイは特に細やかさは感じませんでしたが、巨大な横浜アリーナの空間だからこそ映えるスケール感のある見事な内容でした。上モノが綺麗な曲が多かった印象ですね。疲労がピークを迎えてる中、その音はとても聴きやすく踊りやすいものでした。あとタイムテーブルでは120分と書いてありますが、勿論実際はもう少し長くプレイしていました。
終盤に横浜アリーナの天井から星(下の写真参照)が降ってくる演出があってグッときましたね。
今回遠出をして横浜まで来たかいのあったWIRE13でした。あの巨大な会場に多くのテクノファンが集結してることも大きな感動でした。
次回のWIREの開催が会場で予告されることはなかったのですが、あの場にもう一度参加できるものなら参加したいと願わずにはいられません。WIRE14の開催を祈りつつ、この記事を終えようと思います。

降ってきた星です(笑)。

横浜アリーナの天井から星が降ってきてる時の写真ですが、これじゃあ分かりませんね(笑)。