「2013年ベスト」の紹介は今回で終わりです。
ここまで27曲紹介してきましたが、これだけ多く選ぶとあまりベスト感がないんじゃないかと思わなくもないという…。
AETHORITY
この曲が収録されたレコードがデビューシングルだそうです。
MINISTRE XとMATTIAS MIMOUによる恐るべきフランスの新鋭ユニット。
強靭なビートと美しいシンセフレーズを搭載したトラックです。
2013年のリリースは1枚だけですがインパクトは大きかったですね。
B面も見事な出来です。
LASZLO DANCEHALL
LEON VYNEHALLとCHRISTIAN PIERSによる英国ユニット(多分)。
2013年にMan Make Musicレーベルから2枚のシングルがリリースされましたが、両方共傑作でした。
動画の曲を最初聴いたときは衝撃を受けました。何とも言えない高揚感が湧いてきたのを覚えています。
ベースミュージック+ハウスといった具合のトラックでしょうか。
Powderさんのブログ(先鋭的でカッコいい曲がいつも紹介されてある素晴らしいブログです。)で紹介されてあって知ったのですが、これはいいものを教えていただいたなと思いましたね。
自身の28弾MIXでも使用しましたが、結構繋ぎが難しかったです。
ここまで読んでいただいてどうも有難うございました。
前にも言いましたがまだ未消化のレコードがあるため、ちゃんとしたベストセレションとは言えないのですがダラダラと昨年の購入のレコードを再チェックしながら紹介してきました。
2013年はベース系とテクノやハウスとの融合が自然に出来ている作品が多くなってきたように思います。
2014年はもっとエッジのあるハードで先鋭的な音楽に出会えることを願いつつ、今回のシリーズを終えようと思います。