「2014年ベスト」の6回目です。
FJAAK
ドイツの3人組テクノユニット。
彼らこそ2014年最大の新人と思っています。
新しいけれどどこか90年代前半のテクノの雰囲気も持っていると感じます。
ロウハウスの流れを汲んだファンキーなサウンドが特徴だと思う一方でまだまだ幅がありそうな気がします。我々に見せていないトリックを持ってるとでもいいますか。
2014年最高のアンセム級名曲だと思います。
名門50 Weaponsからのリリース2作目。
FJAAK自身のレーベルから第一弾リリースがこちら
2014年のベストセレクションの紹介はここまでにしておきます。
最初に申し上げた通り昨年はあまりレコードをチェック出来ていませんでした。
購入済みではあるもののまだ封を開けてないレコードたちの中にとんでもない傑作があるのかもしれません。
もしそういう作品があれば自身のDJMIXやブログで紹介出来ればと思います。
今年も面白い作品やDJ、イベントなどとの出会いがあることを願いつつこの記事を終えたいと思います。
ここまでお付き合い頂き有難うございました。