アメーバピグを通じて知り合った方々から「DJミックスしてるのならネット上で晒してみては?」と促されて何となく始めたこのシリーズですが、今回で50弾の大台に乗りました。
飽きっぽく根気のない自分がここまで続けられたのも、ひとえにエールを送って下さった皆様のおかげだと思っております。
心より御礼申し上げます。
さて今回からCDJを導入いたしました。
慣れるのに時間がかかりましたが(というか、まだ慣れませんが…)、今までアナログオンリーだったのがデジタル音源も使用できるようになりましたので、これから色んな事が出来るのではとワクワクしております。
皆様のお耳汚しにならないものを作れるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願い致します。
今回のミックスの内容はここ数年はまってるベース系やロウハウスを中心にハードテクノやエレクトロ、テックハウス等を混ぜこぜにしたものとなっております。
BPMは132~133、て、いつもと変わりませんね(笑)。
こちらから↓ダウンロードできます。
「“road to nowhere” mix(20171229) by alonso」
もしくはこちらのURLをコピーアンドペーストしてダウンロードしてみてください。
「http://xfs.jp/Q2QPB」
ダウンロードせずに聴く場合はこちら↓からどうぞ。
https://www.mixcloud.com/alonso-yuuyakeko/road-to-nowhere-mix20171229/
もしくは
期間がある程度経つとアップローダのデータが削除されている場合があるかもしれませんので、その際はお手数ですがコメントやメッセージを使ってお知らせください。
再びデータをアップロードさせて頂きます。
何か他に不明な点などございましたら、遠慮なくお尋ねください。
ちなみにセットリストの「○曲目(○×:△□)」の()の中はその曲の音が入ってきたおおよその時間です。
「“road to nowhere” mix(20171229) by alonso」
全17曲 55分02秒
01曲目 ( 0:00) ・・・ Bailando featuring Annjet(Original Mix) by ANNJET,EARTH TRAX,NEWBORN JR.
02曲目(02:39) ・・・ High Hill by DISK
03曲目(04:49) ・・・ Rainkist (Marcel Dettmann Remix) by DARK SKY
04曲目(07:32) ・・・ Vanishing Point by A SAGITTARIUN
05曲目(11:52) ・・・ Bowed by DUSKY
06曲目(15:05) ・・・ German Bodymachine(Bonus Beats) by HELL+ANTHONY ROTHER
07曲目(17:35) ・・・ Screaming Hands (Tuff City Kids Krautdrums Mix) by RADIO SLAVE
08曲目(22:13) ・・・ When I Hear Mu'Sic(Original Mix) by DUKE DUMONT
09曲目(25:19) ・・・ Weirdpeoplescavedance by CALDERA
10曲目(29:28) ・・・ Hackney Parrot (10_Ton_Mix) by TESSELA
11曲目(34:22) ・・・ Lx by MARK BROOM
12曲目(37:27) ・・・ Camile From Ohm Makes Me Feel Loved by MACHINE WOMAN
13曲目(40:00) ・・・ Frenzy(Main Mix) by KENNY DOPE
14曲目(43:20) ・・・ There Is Rhythm by AL ZANDERS
15曲目(46:25) ・・・ Untitled(SHARDS002-B1) by SHARDS
16曲目(48:38) ・・・ Lash Out by ALDEN TYRELL
17曲目(50:22) ・・・ A Sad Party by VOISKI
使用した機材:ミキサー・・・pioneer DJM2000nexus、ターンテーブル・・・technics sl-1200mk3d(2台)、CDJ2000nexus2(1台)、カートリッジ・・・concorde elektro(ortofon)、オーディオインターフェイス…Steinberg UR242、録音…sound engine(フリーソフト)、マスタリング…LANDR
今回の使用曲についていくつかコメント。
3曲目:DARK SKYによるオリジナルは艶があってゆったりとしたリスニング系テクノですが、それをつんのめるような独特のビートで踊れるトラックにしたのがこのMARCEL DETTMANNのリミックスバージョン。
2014年作
6曲目:DJ HELLとANTHONY ROTHERのドイツ大物コンビによるKRAFTWERKのDNAが引き継がれてるかのような王道エレクトロ。
2006年作
8曲目:グラミー賞にノミネートされた経験もある英国のプロデューサーによるファンキーなエレクトロ。
2007年作
9曲目:ベースミュージック系レーベルとして個人的に信頼しているWnclからのリリース。
2017年作
10曲目:2013年発表の傑作「Hackney Parrot」をハードなブレイクビーツにリメイクしたもの。
2017年作
12曲目:ロシアの女流プロデューサーによる、2017年を代表する傑作と言っても過言ではないロウハウスナンバー。
2017年作
14曲目:AL ZANDERSというと英国のプロデューサーでディープハウス的な作品が多い印象なのですが、この曲は独特のうねりを持ったグルーヴ感が特徴的。
2017年作
15曲目:ハードテクノ系レーベルのMordからのリリース経験もある、ドイツの詳細不明のアーティストSHARDS。
この作品は自身のレーベル(その名もShards)からリリースされた、ジワジワとビルドアップされていくサイケ感のあるミニマル。
2015年作
17曲目:フランスのプロデューサーVOISKIによるトランシ―なミニマルトラック。傑作。
2014年作
次回もどうぞよろしくお願いいたします。