2016年一発目のDJMIXが出来ました。
内容はハードテクノ、ベース、ロウハウス、テックハウスなどで構成されております。
bpmは132。
選曲としては先日ブログで紹介いたしました「2015年ベスト」の中から多く使用しました。
今年もあろんそDJミックスをどうぞよろしくお願いします。
こちらから↓ダウンロードできます。
「“thirty nine” mix(20160115) by alonso」
もしくはこちらのURLをコピーアンドペーストしてダウンロードしてみてください。
「http://xfs.jp/jIeih」
ダウンロードせずに聴く場合はこちら↓からか、またはサイドバーに貼ってるガジェットからどうぞ。
https://www.mixcloud.com/alonso-yuuyakeko/thirty-nine-mix20160115/
期間がある程度経つとアップローダのデータが削除されている場合があるかもしれませんので、その際はお手数ですがコメントやメッセージを使ってお知らせください。
再びデータをアップロードさせて頂きます。
何か他に不明な点などございましたら、遠慮なくお尋ねください。
ちなみにセットリストの「○曲目(○×:△□)」の()の中はその曲の音が入ってきたおおよその時間です。
「“thirty nine” mix(20160115) by alonso」
全15曲 57分17秒
01曲目( 0:00)・・・ First Perrin by YALEESA HALL
02曲目( 2:18)・・・ Buzzers by JOEL MULL
03曲目( 5:06)・・・ Ligne B by D'JULZ & PHIL WEEKS
04曲目( 9:16)・・・ X-Pansion by FLUG
05曲目(13:51)・・・ High Jackin” by ZIGG GONZALEZZ
06曲目(18:24)・・・ Steady Mobbin' by NATHAN MELJA
07曲目(21:32)・・・ Work That Shit ( steaward dubz) by ORTELLA
08曲目(24:18)・・・ Stars by ABAYOMI
09曲目(29:25)・・・ Blackout by DEAPMASH
10曲目(33:20)・・・ Reflections by PAWSA
11曲目(35:50)・・・ Homecoming by KYLE GEIGER
12曲目(40:35)・・・ Lottarump by RANDOMER & CADANS
13曲目(44:14)・・・ Ain't No Funny Music by ANDRE KRONERT
14曲目(45:56) ・・・ T.C.K Go To Rio by TCK
15曲目(50:08) ・・・ Stramdbar (Samba) by TODD TERJE
使用した機材:ミキサー・・・pioneer djm2000nexus、ターンテーブル・・・technics sl-1200mk3d(2台)、カートリッジ・・・concorde elektro(ortofon)、オーディオインターフェイス…M-AUDIO Mobile Pre、録音…sound engine(フリーソフト)
ここで選曲したトラックについていくつかコメントをしていきます。
2曲目:ハードミニマル全盛の時代から活躍してるスウェーデンのベテランJOEL MULLは今も健在ですね。
音の輪郭がはっきりしてて使い勝手のいいトラックだと思います。
4曲目:個人的にはここ数年のハードテクノ勢の中でもかなり信頼度が高いトラックメイカーだと思います。
FLUGの活動拠点はスペインのようですがFBをチェックしたらブエノスアイレス出身とありました。
5曲目:またもSHEDが変名でリリースしました。
HEAD HIGH路線に近い感じがします。
6曲目:このレコードのリリース元Mister Saturday Nightはロウハウス系の中で特に活気のあるレーベルかと思われます。
7曲目:フランスのFABRIZIO ORTELLAによるトラックをRutilance(この作品のリリース元)の主宰DJ STEAWがナイスリミックス。
8曲目:力強くそして美しいハードテクノ。
イギリス出身でドイツで活動するJESSE ABAYOMIが自身のレーベルを設立し最初のリリース作品がこれです。
9曲目:フランスのJULIEN SAILLENFAITによるプロジェクト。
ベース系を通過したような切れ味鋭いエレクトロブレイクビーツ。
12曲目:KYLE GEIGER自身が主宰するレーベルCuberaからリリースの必殺の1曲。
2015年の作品ですがこの曲はその2年位前にKYLE GEIGERRのDJMIXで使われておりました。
ようやくフィジカルリリースとなったようです。
13曲目:RANDOMER絡みとなれば当然荒っぽいドスの利いたテクノとなります。
今回はCADANSという正体不明のアーティストとの共作となっております。
15曲目:A面の「K.K & M.A Are In Rio」をリミックスしたヴァージョンがTCK(Tuff City Kids)によるこのトラックなのかなとも思うのですがよくわかりません。
16曲目:ノルウェーの大物TODD TERJEによるヒット曲。
トライバルかつメロディカルで盛り上がりやすい曲かと思います。
ディスコ系のクラブトラックっていつの時代でも強いですね。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。