DJミックス第43弾が出来ました。
今回も前作からあまり間を空けずに作れて良かったです。
内容的にもかなり満足しております。
今回の内容はテックハウスやミニマル、ハードテクノ中心です。
こちらから↓ダウンロードできます。
「“lunatic jazz” mix(20161113)」
もしくはこちらのURLをコピーアンドペーストしてダウンロードしてみてください。
「http://xfs.jp/Z6yL9」
ダウンロードせずに聴く場合はこちら↓からか、またはサイドバーに貼ってるガジェットからどうぞ。
https://www.mixcloud.com/alonso-yuuyakeko/lunatic-jazz-mix20161113/
期間がある程度経つとアップローダのデータが削除されている場合があるかもしれませんので、その際はお手数ですがコメントやメッセージを使ってお知らせください。
再びデータをアップロードさせて頂きます。
何か他に不明な点などございましたら、遠慮なくお尋ねください。
ちなみにセットリストの「○曲目(○×:△□)」の()の中はその曲の音が入ってきたおおよその時間です。
「“lunatic jazz” mix(20161113) by alonso」
全16曲 59分05秒
01曲目( 0:00)・・・ Thaw by ANDRES ZACCO
02曲目( 3:58)・・・ Bye Bye by STERLING STYLES
03曲目( 7:55)・・・ Charge by LARS HUISMANN
04曲目(12:38)・・・ Big Black Coat (Robert Hood Remix) by JUNIOR BOYS
05曲目(16:10)・・・ Fantazia by J CHOIRBOY
06曲目(20:48)・・・ Cult by CHAMPY
07曲目(24:15)・・・ Ornot by OCTAVE
08曲目(26:20)・・・ Seven Sins by ROMANSOFF
09曲目(29:45)・・・ Rihma by KITKATONE
10曲目(33:35)・・・ Tell You No Lie by FLOORPLAN
11曲目(37:12)・・・ Vena Cava by FANGO
12曲目(39:47)・・・ Droid by BNJMN
13曲目(42:28)・・・ Motion by MARCO ZENKER
14曲目(45:22)・・・ Void by WATA IGARASHI
15曲目(49:23) ・・・ Backtracking by TREVINO
16曲目(52:34) ・・・ I Called U (The Story Continues) by LIL LOUIS & THE WORLD
使用した機材:ミキサー・・・pioneer djm2000nexus、ターンテーブル・・・technics sl-1200mk3d(2台)、カートリッジ・・・concorde elektro(ortofon)、オーディオインターフェイス…M-AUDIO Mobile Pre、録音…sound engine(フリーソフト)
ここで選曲したトラックについていくつかコメントをしていきます。
1曲目:自分としてはここ数年で最も信頼できるテクノレーベルILLIAN TAPEからリリースされたアルゼンチン出身ANDRES ZACCOによる作品。
2曲目:詳しいことは分かりませんが、ドラムンベース畑のEQUINOXが変名でリリースしたブロークンビーツ風の歌モノトラック。
3曲目:乱れ打ち気味のビートがダイナミックで気に入ってます。
LARS HUISMANNはドイツの人のようです。おそらくまだキャリアは浅いと思われますが、これからスケール感のあるハードトラックを量産してくれるのではないかと期待しております。
5曲目:詳細不明です。
何となくSHEDに通じるダイナミズムを感じます。
8曲目:LOBSTER THEREMINのサブレーベルMORKからリリースのルーマニア産ロウハウス。
9曲目:最近好調のハードテクノ系レーベルARTSからリリース。
フィンランドのKITKATONEによるロマンティックなシンセフレーズと独特のゴツゴツしたビートを搭載したテクノ。
10曲目:デトロイトのベテランROBERT HOODがFLOORPLAN名義でリリースの作品。当然ディスコ風になっております。
12曲目:DELSINのサブレーベルTHE INERTIAからリリースの不思議な推進力を持ったハードテクノ。
13曲目:これまたILLIAN TAPEからレーベル主であるZENKER兄弟のMARCOの方の作品。
新時代のブレイクビーツといった感じ。
14曲目:スペインのミニマルテクノレーベルSEMANTICAから設立10周年を祝うコンピレーション「10.IV」に収録のトラック。
独特のサイケデリック感があってお気に入りです。
15曲目:この曲の憂いを帯びた雰囲気がとても好きです。
TREVINOが元々はドラムンベース系のアーティストであることは今回知りました。
ハウスやテクノ系の作品出すときはTREVINOていう名義になるんですね。
16曲目:言わずと知れたLIL LOUISによる1990年リリースのダンスクラシック。
今聴いても凄い曲だなと思う次第です。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。