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high-sigh(仮)

音楽(テクノが中心?)、サッカー、健康(リハビリ)などのテーマをハイブリッドに扱うプログレシッヴ癒し系ブログであったり、なかったり・・・

「2016年ベスト」の第3回はDrumcodeからリリースされた曲を3曲紹介したいと思います。

 

Drumcodeというハード(ミニマル)テクノの老舗レーベルはいつも多くの作品をコンスタントにリリースしていて、私もそれなりにDrumcodeのレコードを購入はしているのですが、個人的には何となく「高品質な金太郎飴」状態でここ数年の動向についてどこか退屈に感じてる部分も正直ありました。(どちらかというとサブレーベルのTruesoulの方が面白いと感じていたかもしれません。)


ところが2016年のDrumcodeから主役級になりうる作品が多くリリースされ、勢いを感じました。
ひょっとすると偶々2016年に個性的でハイクオリティな作品が揃ったのかもしれませんが、2017年もこの勢いが続いて欲しいと思います。

 

SAM PAGANINI - The Beat

イタリアのベテランSAM PAGANINIによる硬いビートと不気味なフレーズが印象に残る必殺の1曲。

大袈裟な言い方になりますが、この曲を最初Youtubeでチェックした時はちょっとした戦慄を覚えました。

この映像の独特の不気味さも非常にインパクトが強かったです。

 

 

 

COYU & RAMIRO LOPEZ - Clap Your Hands

強気の1曲入りシングル。

このクオリティならそれも納得。

 

 

 

CHRISTIAN SMITH - Force Majeure

CHRISTIAN SMITH復活!

いや別に低迷していたわけでもなくコンスタントに作品は出していたのですが、「これぞCHRISTIAN SMITH」と心底言える壮大で圧倒的な作品は久しぶりのような気がします。

 

 

 

第4回に続きます。