アナログレコード文化は終わりを迎える?
クラブシーンにおいて重要な役割を果たしていたターンテーブルの名機SL1200シリーズ(TECHNICS)が2010年を以って終了とのことである。以前から噂はあったらしいが、私は先日このことを知った。(参考⇒http://blog-ocha-club.diskunion.net/Entry/2239/)
私が最初に手に入れたDJセットは全てテクニクス社のもので、ターンテーブル(SL-1200MK3D)はその時に購入したものをいまだに使用している(約8年)。ちなみに故障は今まで1度もない。特別な機能はないが、安定性や耐久性という点において信頼できるターンテーブルだっただけに、生産終了の報を聞いた時はショックであった。
ターンテーブルの需要は下がっているのだろうか?アナログレコードを使用するDJは過去の遺物と化していくのか?非常に寂しい話である。今のうち買い占めようかとも思ったが、あいにく予算が・・・。うーん・・・。