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high-sigh(仮)

音楽(テクノが中心?)、サッカー、健康(リハビリ)などのテーマをハイブリッドに扱うプログレシッヴ癒し系ブログであったり、なかったり・・・

「2016年ベスト」の第10回です。

今回でこのシリーズを終わろうと思います。

色々振り返ってるといい作品が多すぎて自分の中で収拾がつかなくなってきました…。

 

 

DJ WAVE - Do It

懐かしいけど新しく、開放感のある音。

今、旬のテクノレーベルLobster Thereminの配給でリリース。

DJ WAVEについての詳細は今のところ不明です。

 

 

 

VINCENT DESMOND - Thrust It

このレコードに針を落とした瞬間、あまりの凄まじい音でぶっ飛びそうになりました。

エレクトロニカの要素も感じるダブテクノ。

 

VINCENT DESMONDについても全然情報がありませんでした。

Youtubeに動画があがってなくSoundcloudにあったはずの音も消えたので、Hard Waxの試聴リンクを貼っておきます。

 

https://soundcloud.com/dbh-music/vdr001-vincent-desmont-thrust-it

 

 

BJARKI - Fresh Jive

2015年に「I Wanna Go Bang」でブレイクを果たし、2016年には何と3枚のアルバムをリリースしたアイスランドのBJARKI。

ここで紹介の曲はNINA KRAVIZが主宰するレーベルTripからリリースのシングルに収録。

 

 

 

 

 

いつの時代も過去に流行ったサウンドのリバイバルが起きるものですが、2016年は90年代前期から中期のディープハウスやブレイクビーツなどを彷彿とさせるような作品が多くリリースされた年だったように思います。

 

ここ数年のトレンドであるベース系やロウハウス系は廃れることなく更に深化していったように感じました。

 

GieglingやLobster Thereminといったレーベルは好調をキープし、私が大好きなIlian Tapeもリリース量が多く質も高かったです。他に気になったのは1080pやKarlovak等ですね。

 

2017年に画期的な作品が生まれることに期待しつつ、この記事を終えようと思います。

ここまで読んでいただき有難うございました。