そんなさなか、USTで放送しているクラブ音楽番組(だけではないけど…)「dommune(ドミューン)」にマイク・ヴァン・ダイクが出演(2011年 11月14日)したときのDJプレイに衝撃を受けた。
マイク・ヴァン・ダイクといえば90年代から活躍しているテクノのDJ/プロデューサーだが、そのプレイ内容はテクノというより80年代テイストのディスコ・ファンク調であり(テクノの要素もなかったわけではない)、こちらの予想を反したものであった。しかし、自分としてはタイムリー感というかジャスト感というか「やられた」感(←大変おこがましい言い方ですが)をマイクのDJプレイから受けた。
放送終了後、マイク・ヴァン・ダイクの近年の作品をチェックしたら、まるでプリンスを模したかのようなファンク路線になっていたので、彼の中でもエレクトロファンクや80年代風ダンス音楽がキてるんだなと思った。
もとから80年代エレポップやダンス音楽は好きだったが、自分の中で本格的なリバイバルが来たようだ(←マイブームてやつ)。
いつの日か自分もテクノ/ハウスだけではなく、いにしえのダンス音楽をDJMIX出来るようになればいいけど…。
こちらはマイク・ヴァン・ダイク(mijkfunk名義)の作品。ドミューンでもこれがかかったとき凄く盛り上がりました。多分アナログリリースは現時点ではないようで、デジタル音源のみ発売中?残念。
これは大昔、よくFMラジオでかかっていた記憶があります。キャメオ(カメオ?)の作品。
こちらは言わずと知れたプリンスの有名曲。かっこいいです。他にも名曲多数。
下記のリンクはマイク・ヴァン・ダイク関連の最近の作品です。
Rebellion/Chaenge

¥1,990
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Autumn Girl /mijkfunk

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※モバイル非対応
Love Devotion (Club Version) /The Chaenge

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