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high-sigh(仮)

音楽(テクノが中心?)、サッカー、健康(リハビリ)などのテーマをハイブリッドに扱うプログレシッヴ癒し系ブログであったり、なかったり・・・

*このミックスは音質に問題がありましたので欠番といたします。
この記事にアクセスいただいた皆様、どうもすみませんでした。
作り直すかどうかは今のところ未定です。
(2017年9月29日)

DJミックス第48弾が出来ました。

今回はテックハウス、ハードテクノ、ブレイクビーツ、ベース等のトラックを使ったミックスになっています。
bpmは132。

こちらから↓ダウンロードできます。

もしくはこちらのURLをコピーアンドペーストしてダウンロードしてみてください。
「」
ダウンロードせずに聴く場合はこちら↓からか、またはサイドバーに貼ってるガジェットからどうぞ。


期間がある程度経つとアップローダのデータが削除されている場合があるかもしれませんので、その際はお手数ですがコメントやメッセージを使ってお知らせください。
再びデータをアップロードさせて頂きます。
何か他に不明な点などございましたら、遠慮なくお尋ねください。
ちなみにセットリストの「○曲目(○×:△□)」の()の中はその曲の音が入ってきたおおよその時間です。

「“lily white” mix(20170705) by alonso」
全16曲 60分47秒
01曲目( 0:00)・・・ You (I:Cube Remix) by GREG KOZO
02曲目( 2:51)・・・ Eclipse by TREVINO
03曲目( 7:47)・・・ Kilter by DARK SKY
04曲目(11:05) ・・・ Hollow Flesh by PHASE FATALE
05曲目(14:10) ・・・ Good Vibrations (Kasha's Main Vocal Mix) by TRAUMPRINZ
06曲目(18:49) ・・・ Illume by JOHN HORTON
07曲目(22:56) ・・・ Too Hot To Sleep by ROMAN FLUGEL
08曲目(25:50) ・・・ Detachment by CHRISTIAN PIERS
09曲目(29:02) ・・・ No Going Back by FRESH AND LOW
10曲目(32:58) ・・・ Galaxy by NTHNG
11曲目(36:30) ・・・ Epilessia by VITTORIO DI MANGO
12曲目(40:23) ・・・ Against The Clock by FJAAK
13曲目(44:38) ・・・ Untitled(EP 8 b-2) by CO-FUSION
14曲目(49:24) ・・・ All My Love by PEDER MANNERFELT & HODGE
15曲目(53:10) ・・・ Persimmon by NOHA
16曲目(55:51) ・・・ Lament by RISING SUN


使用した機材:ミキサー・・・pioneer djm2000nexus、ターンテーブル・・・technics sl-1200mk3d(2台)、カートリッジ・・・concorde elektro(ortofon)、オーディオインターフェイス…M-AUDIO Mobile Pre、録音…sound engine(フリーソフト)

今回の使用曲についていくつかコメント。

3曲目:MODESELEKTOR運営のレーベルMonkeytownよりリリース。
DARK SKYは英国のユニットのようです。
初期の作品はブレイクビーツやベースミュージックの色合いを強く感じましたが、リリースを重ねていく内に作風に幅が出てきてる印象を受けます。
2017年作。

5曲目:GieglingのサブレーベルTraumprinz(アーティストと同名)からリリース。
90年代ハウスへのオマージュ感もあるように聴こえるヴォーカル曲。
多分リリースは2016年ですが、今年の再発でようやくゲットできたレコードです。

6曲目:繊細なメロディと力強いリズム展開で構成された曲は好物ですが、このドイツのJOHN HORTONによるハウストラックもその最たるもの。
2017年作。

7曲目:ALTER EGOの別名の方が有名?かもしれないドイツのベテランROMAN FLUGEL。
懐かしさと新しさを感じさせるアシッド系ミニマル。
2017年作。

10曲目:オランダの新鋭アーティストNTHNGによるLobster Thereminからリリースの3枚組アルバムから選曲。
デトロイティッシュで美しいコード感のあるトラック。
2017年作。

11曲目:インパクトのあるデケデケ音が淡々としかし力強く進行していくミニマル。
VITTORIO DI MANGOはイタリアのアーティストのようです。
個人的な印象なのですが、昔からイタリア産のミニマルは信頼出来るものが多いような気がします。
2017年作。

12曲目:デビュー時からフォローし続け個人的に期待しているドイツのグループFJAAKによる1stアルバムから選曲。
私好みの強力なブレイクビートトラックですね。
2017年作。

13曲目:2000年代前半のハードミニマル全盛のポジティブな空気を凝縮したかのようなフィルター系ディスコティックトラック。
レコードには記載はありませんが調べてみたらCO-FUSIONによる作品のようです。
この曲とは関係ないですがCO-FUSIONの2ndアルバムは傑作だと思います。復活しないかなあ…。
2005年作。

14曲目:実験的なアプローチが多い印象のスウェーデンのPEDER MANNERFELTとUKベースの名手HODGEによるコラボ作品。
以前もどこかで言ったかもしれませんが、ここのところブレイクビーツリバイバルが起きてるような気がしてます。
この曲はブレイクビーツ最新ヴァージョンといった具合で、これまた懐かしく新しい感じがします。
2017年作。

15曲目:イタリアのテックハウス系アーティストNOHAの作品。
個人的にISOLEEの「Beau Mot Plage」に通ずるものを感じる幻想性を持ったディープトラック。
2017年作。

16曲目:RISING SUNはドイツのSTEFFEN LASCHINSKIという人のプロジェクト名のようです。
ディープハウス+ブレイクビーツと言うと安直な表現になってしまいますが、繊細なメロディとシャキシャキしたビートがうまくマッチングしてると思います。
2017年作。


次回もどうぞよろしくお願いいたします。